朝ごはんと腸活とファスティング(プチ) パン食(小麦)からの脱却ですが、パンが好き編 

朝食はパン派ですか?ご飯派ですか?






今回は、朝ごはんに手軽な「パン食=小麦」について勉強会でお聞きした事と実際の経験を踏まえて書いてみたいと思います。

朝ごはんと腸活の関係性については、


にてご紹介しています。


朝ごはんと腸活とファスティング(プチ) パン食(小麦)からの脱却ですが、パンが好き編 



朝はパン派でした

朝ごはんを食べていた頃は、パン派でした。

食パンの5枚切り半分をトーストして、たっぷりの蜂蜜とシナモン、そしてくるみと一緒に食べていました。
それなりに健康に気遣って、マーガリンやバターは無しで、甘みは蜂蜜で取っていました。


家族も食パンにしていました。

パンの良い所は手軽なのと、アレンジがしやすい所だと思います。
のせる具材やジャムによって簡単色々なパターンを楽しめます。
ピザトーストにしたり、夕食に残ったポテトサラダをのせたりですね。

また、時には菓子パンにも頼っていました。


パンが大好きな人でした

そして以前は、「パンが大好物」でした。

以前という表現ですが、今は「大好き」→「好き・たまに食べる程度」になりました。
(この辺のお話は記事の下のほうにあります・・・)


パン好きな女性って多くないですか?
私もその一人でした。


なぜだか分からないのですが、無性にパンが食べたくなるのです。

それは、パン、菓子パンというカテゴリーより外にも広がって、カステラとか、ワッフルとか、ドーナツ、カップケーキ、バームクーヘン等。


要するに、「甘くてふわふわ系の小麦のもの」が好きでした。

また、甘くなくても、「小麦の香りがするもの」も好きでしたので、ハードパン等も好きでしたし、パン屋さんの前で良い香りがすると、ついつい買いたくなっていました。


3食のうち、2食が小麦系もでもOK

そして、朝はパン。昼に、パン系のもの(サンドイッチ)、小麦系のうどん、ハンバーガー、お好み焼き、焼きそば、ラーメンなど・・・でも大丈夫でした。

何なら、3食ともご飯(お米)以外でも大丈夫でした。


パン食(小麦)からの脱却

そんなパン大好きの人間が、パンを嗜む程度になったキッカケが、朝ごはんを抜いた事です。

朝にパンを食べていたので、必然的に小麦の食品を取っていました。


そして、朝ご飯を食べない生活を続けている内に気がついたのですが、「以前ほどパンに執着がない」という事でした。

そしてパンに執着がなくなると、上にも書いた「甘くて、ふわふわ系の小麦のもの」にも執着がなくなりました。

スーパーのパンコーナって、パン以外にも沢山の小麦系のお菓子がありますよね。
そういったものを必要以上に欲しいと思わなくなり買うことが無くなりました。
(そうです。必要以上に買って食べていました・・・。)


近年、小麦には強い依存性があると言われています。

まだ科学的に確定したお話では無いと思いますが、個人的にはなるほどなぁといった感じです。
パンって無性に食べたくなる時があるんですよね。

まぁ美味しいものなので、仕方ないとは思うのですが・・・。

ですが摂取を控えると以前ほどそんなに食べたいと思わなくなりました。


もし、パンが大好きで必要以上に買ってしまったり、食べてしまったりするようであれば暫くの期間食べるのを止めてみたら、私みたいに執着が無くなるかもです。


余談ですが、私の好きなパンは「シナモンロール」「くるみぱん」です。(今でも好きなのでたまーに食べたくなります・・・)


随分長くなりました。
「腸活と、パン(小麦)の話」の具体的な話については、次の記事にてご紹介したいと思います。



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