朝ごはんと腸活とファスティング(プチ) 最終話 腸と小麦について思う事編

パン大好きの人間が、パンを嗜む程度になったキッカケがあります。





ずばり「朝ごはんを抜いた事」です。
そのお話は・・・




にてご紹介してきました。
今回は最終話で、「腸と小麦について思う事編」です。


朝ごはんと腸活とファスティング(プチ) 最終話 腸と小麦について思う事編


胃や腸のお腹にまつわる言葉

勉強会で教わった事なのですが、お腹は人間の感情を表す言葉が多いです。

「腹が立つ」「腹ワタが煮えくり返る」「腑に落ちる」「腹の虫がおさまらない」等です。

「昔の人は、感覚で胃や腸の大切さがわかっていたのでは?」という事でした。
「頭にきた」など、脳に関係する言葉もありますが、お腹が多いのは意外ですね。

感情は普通、頭(脳)が司っていると言われています。ですが、実は胃や腸にも関係があるのかもしれません。

ジャリンコチエという漫画で、主人公チエちゃんのおばぁちゃんが、




不幸の順番は・・・について、「ひもじい 寒い もお死にたい 不幸はこの順番できますのや」というセリフがありました。
子供の頃にこのアニメを見て、なるほどなぁと思ったものです。

また、サマーウォーズというアニメ映画でおばあちゃんが、「一番いけないのは、お腹が空いている事と独りで居る事だから」と言っていました。

漫画・アニメの言葉ですが、何だか説得力がありますね。「満腹時に幸せを感じる!」という事だとすると、腸の健康は大事な要素の様な気がします。


小麦について

勉強会でもあったのですが、近年グルテンという物質について、問題視をされているというお話でした。

グルテンとは、ようするに小麦粉の粘りだそうです。そのネバネバが腸の消化活動に障りがあるとの事でした。

有名な話では、テニスプレイヤーのジョコビッチ選手が、下記の書籍で



[ジョコビッチからあなたへの提案]
グルテン(小麦などに含まれるタンパク質)を14日間だけやめてみて、どういう気分になるか試してみてほしい。
そして、15日目に、パンを少しだけ食べて様子をみてほしい。体が発する声に耳を傾けてほしい。

と、ご自身の経験を書いておられます。

そして、もう一つ。
私の経験上での事ですが、「小麦には依存性があるのではないか?」と思っています。


小麦の依存性が悪かどうかは別としてですが、一度控えてからは過剰な摂取は控える事が出来るようになりました。


まとめ

健康な時は、腸の大切さはあまり気にはしませんが、「お腹を壊したりして食事が満足に取れない時」に、食べ過ぎや、お腹を冷やした事を後悔します。

食べる事は生きていく上で大切な事なので、「消化・腸活」についても考えるのは良い事だったと勉強会に参加をして思いました。


また小麦の依存については少し実感がありますが、グルテン除去後の生活についてはあまり実感はありません。
(グルテンを除去すると、体の不調が取れたり、痩せたりすると言われています。)


もしかしたら、完全に除去されていないというのもあるかと思います。

小麦の食品がパン意外にも多く、うどん(大好物)、揚げ物の衣、お弁当の焼きそば等・・・です。

「完全にやめて、良いと言われているものだけを食事にする!」というのも極端な話に思いますので、適度な範囲で自分が良いと思うものだけを取り入れれば良いと思います。

私は、朝のパンを止めて良かったと思っています。(無駄に買う事と執着が無くなった事です)

ですがパンが好きなので、時々食べます。そして以前より美味しく感じます。

そんな程度で良いと思います。

腸活については、酵素を取ったり、ファスティングをしたりなど本格的なものもありますす。

ですが、私の様に「朝のコーヒーにオリゴ糖を入れたり」、「たまにヨーグルトを取ったり」でのゆるい感じでも良いような気がします。

この生活を昨年の秋ごろから続けています。

6月の健康診断の結果が出ましたら、昨年の体内の状況から「何が、どう変化があったのか?」をご報告したいと思います。


勉強会は大阪のサロンでお世話になっています。

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