ファンデーションをやめた話(CCクリーム+パウダーで落ち着いたよ)

私はファンデーション(というかお化粧全般)が苦手です。




お化粧が苦手なので色々と彷徨った結果、結局ファンデーションを止めてしまう事にしました。
このあたりのお話を少しご紹介します。


ファンデーションをやめた話(CCクリーム+パウダーで落ち着いたよ)

ファンデーションが必要だった頃の悩み

上にも書きましたが私はお化粧という工程が苦手です。
その土台のファンデーション選びには苦労しました。

出来れば付けたくは無いのですが、以下の理由でどうしても必要でした。
日焼け止め効果
色の補正
上に塗るメイクの下地
会社員なので・・・

どうしても必要なので、購入しなければいけないのですが、下記の悩み所がありました。

色が分からない
乾燥する
種類が多い
高い

同じように悩まれている方は、私のお話が少し参考程度にはなるかもしれません。


ファンデーションをやめたポイント

お化粧が苦手な私がファンデーションをやめたポイントが何点かあります。


ポイント その1 化粧が無くても変わり無?

ある日、お化粧をすっかり忘れて出かけてしまいました。
いわゆるCCクリームという下地代わりに使っていたものを塗っただけの状態で出かけたのです。

眉毛は割としっかりある事と、メガネが幸いしてあまり違和感が無かったみたいです。
その時にファンデーションが無くてもあまり変わらないのかなぁ?と思いました。


ポイント その2 お勧めのファンデによって悩みが増えた

ファンデーションで悩んでいる時にお勧めされたのが、ミシャのクッションファンデでした。
これは使い勝手が良く手軽で肌の保湿も色味も良かったのですが、夏場はテカテカになりすぎました。
その為に上に乗せるパウダーが必要になりました。

そしてパウダーについても何が良いか分らなくなり悩みが1つ増えました。
ファンデーションで悩んでいるのに、パウダーにも悩まされる・・・。

結果、ファンデーションジプシー&パウダー難民になりました。
(悩みが増えては意味がありません。)


ポイント その3 良いパウダーに出会えた

私が使っている化粧品は、基礎化粧品のみの展開でしたが、CCクリームの販売が開始されたのでそれを化粧下地として使っていました。
CCクリーム+ファンデーションという使い方をしていたのです。

暫くして、同じラインでのパウダーが販売になりました。
そして試しにCCクリームの上にパウダーを乗せてみました。
すると少しカバーされて、上のメイクも乗りやすい状態になったのです。

また同じラインの商品なので、化粧品同士の相性も良い様で、トラブルが無かったので思い切ってファンデーションを塗るのをやめました。


ポイント その4 自分に合った使い方が分かった

ファンデーションの塗り方も悩みの一つですが、下地のCCクリームの乗せ方にも悩んでいました。
ずっと顔に点置きをして、指で伸ばして使っていました。
どうしても少し塗りムラ、厚さの違いが気になっていました。

ある時、ふとCCクリームの水っぽさはクッションファンデの質感と似ているのでは?と思いクッションファンデのパフを使ってみる事にしました。

CCクリームを手で少し伸ばした後に、パフでぽんぽんすると、手で伸ばすより余計な油分が抜け、また自然なツヤが出ました。

そしてパウダーは夏の場合はブラシで薄く重ねる
という事を覚えてからヨレる事もほとんど無くなりました。

本来はパウダーはパフで乗せるのですが、どうしても肌に押し付ける感覚が苦手(下手)で粉がムラになるのです。

こうして、

クッションファンデーションのパフでぽんぽんとCCクリームを乗せる
パウダーはブラシでサッと軽く乗せる

という自分に合った使い方をマスターしたのです。これでもう悩む必要が無くなりました。


その5 使用感が気に入っている

そしてCCクリームとパウダーだけですので、ファンデーションよりも肌への使用感が軽いです。
CCクリームは美容効果のある商品も多いので下地としても優秀ですし、またカバー力が無い分付け心地も軽いです。

そして通常のファンデーションを塗る工程を省くという面でも、工程が1つ減りズボラな私にとって丁度良い具合です。

また使用感が軽いという事は落とす事も簡単だと思います。


まとめ

長々と書きましたが、要点は、「ファンデーションの使用感や使い方、選び方が難しいと感じていた時に、CCクリームの使い方をマスターした」です。

©2018さんがつ日記 アコライム
(実際の使用品です。右:CCクリーム・左:パウダーです)

CCクリームは、下地の様なものなので、
色味に迷わない
乾燥しない
使用感が軽い
落としやすい

といったメリットがあります。

デメリットは、あまり色が乗らない事位しか思いつかないので、自分に合った良いファンデーションを見つけた方はには、お肌の仕上がり感が物足りなく感じるかもしれません。

ただ、私の様にお化粧が苦手な方や、ファンデーションに悩まれている方には良いと思います。


最後に

アラフォーの肌作りは難しい、作りすぎは老けて見える

私自身も感じているのですが、アラフォーの肌作りは難しいと思っています。
若い時の様に化粧品が綺麗に肌に乗らない事と、作りすぎた肌は余計に老けて見える事です。

もちろん似合ったファンデーションに出会えた方が無理に止める必要は無いですが、ファンデーション選びで悩んでいる方で止めようと考えている方には、CCクリームやBBクリーム+パウダーで仕上げるという方法は良いと思います。

仕上がりが軽いので作りすぎた感が出ないのは、お化粧が苦手な私の様な方にはとてもメリットだと思います。


化粧品は高いけど・・・

基礎化粧+下地+ファンデ+パウダー等々・・・沢山ある化粧品の中から良いと思う商品に出会うには、お金も時間もかかります。

私の使っている商品は、エステティックの専売商品なので、自分自身では高い商品だと思っています。

ですが、市販の化粧品を使っていた昔よりもお肌の状態が良いのは本当です。

沢山ある化粧品を減らして、本当に自分に合った良いものだけを使う方がコスパが良いと気づきました。
こういう所は、ミニマリストにも通じる部分がありますね。


サロンの専売品の良い面

私が使っているサロンの化粧品は、お値段が高いので、一番最初は化粧水(アコライムローション)のみを使っていました。
全ライン揃えるのには躊躇するお値段だったのです。

しかし使用感を自分自身で納得したので、今まで使っていた商品を切り替えていきました。
自分の肌の状態を確認してもらい、まずは効果が出やすい商品を進めてもらったという形です。
サロンでの購入で良い所は個別のカウンセリングがしっかりしているという事です。
使用中のトラブルや、問題が起きた場合でもすぐに相談が出来るという所は使用者として安心です。


私が使っている化粧品

お肌に悩んでいる、化粧品に悩みがある。加齢によりお化粧のノリが悪くなった。アンチエイジングに興味がある。等、アラフォーの悩みは尽きませんが、私が使っている化粧品は実際に使って良いと感じています。

良い商品と出会い悩みが無くなると気分があがりますし、無駄な時間が無くなります。
もちろん色々な商品を取り寄せて試す手間や、取り寄せた商品が合わない等の無駄も無くなればなお良しです。

お化粧品のお問い合わせ先ご紹介します。

電話で使い方の相談も出来るとの事です。
初めての方でも気軽に問い合わせをしてみて下さい。問い合わせのみの連絡でも大丈夫です。(オーナーさんは気さくな方ですよ)

*注意*
肌質を改善する商品になりますので商品の販売にあたり、肌の状態のカウンセリングがあると思います。
また、商品の使い方や使用上の注意等のお話等もあると思いますので、お悩みや問題等をある程度まとめられてからのご連絡がスムーズです。

転売防止の為に直接電話でのやり取りをしているとの事です。メールなどでお問い合わせ、即販売という事は無いと思います。









そしてこちらのお店では、オーナーさん自らが数か月間化粧品を試して、良いと思った商品のみを販売されています。
今お試しで使っている商品もとても良いとの事で聞いていますので販売になりましたら、お肌とお金と相談して化粧品を替えるかもしれません。

こんな感じで気軽に相談も出来ますし、無理に買わされることも無いお店ですので興味のある方は問い合わせをしてみて下さい。




クッションファンデのパフは単体のみで購入可能です。
どこにでも売っていますので、お使いのCCクリームやBBクリームの乗せ方に悩まれている方は一度試してみて下さい。
(硬めの商品の場合は少し合わないかもしれません。)





7/11追記:CCクリームの使い方のお話です。


商品のレビュー・価格等は上の記事にてご紹介しています。


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