アラフォーのお化粧はCCクリームが手軽で便利

今回は、商品レビューという形でCCクリームを具体的にご紹介します。



私の使っている商品のレビューです。
店頭商品では無いので参考にならないかもですが、興味のある方は是非・・・。


アラフォーのお化粧はCCクリームが手軽で便利

©2018さんがつ日記 アコライム

スペック

商品名:アコライム ボーテ デ CC
価格:6,000円(税別)
入数:30g
色:ナチュラル・ライトオークル(2色)

公式サイトより
”美容液、乳液、化粧下地、カラーコントロール、毛穴カバー、日焼け止め”の6つの機能を有する多機能CCを開発いたしました。
とありますので、1つの商品でこれだけの効果が期待できます。

言い換えれば、上記の商品を重ねる手間が省けるという事ですよね。
手軽で簡単です。


実際の使用感等

使い方

公式サイトで「美容液、乳液」も賄えるというニュアンスで書かれていますが、私が実際に使う時は、化粧水+保湿(クリーム)で肌を整えてから塗っています。

残りの「化粧下地、カラーコントロール、毛穴カバー、日焼け止め」はこちらのクリームに任せていますので使用していません。

また、塗り方は前回の記事の通りで、手で薄く延ばしてから「クッションファンデのパフ」で優しくポンポンと押えています。


値段・コスパ

30gで6,000円なので結構なお値段なのですが、私の場合で4か月ほど使えています。大体は3か月程使えるという事なので、

1か月=2,000円~1,500円

になります。

ファンデーションと比べると安い事と、下地+日焼け止めの費用を考えますとコスパとしては悪く無い方だと思います。


色について

二色展開で、「ナチュラル」と「ライトオークル」になります。

ファンデーションで一番の悩みどころの色なのですが、こちらの商品はそれほどの色味が出ませんので(カバー力は低いです)、色については、合う合わないのリスクがそんなに出ません。

人によっては2色を混ぜて好きな色味に調整して使う方もいるそうです。


私の場合ですが、一番最初は「ライトオークル」を使っていました。
色味の事を書くと「ライトオークル」の方が濃くて、少しくすんだ様なベージュです。
「ナチュラル」はかなり白に近く、明るい肌色の様な色です。

そこまで色白ではないので「ライトオークル」を使ってみましたが、何となく肌が暗くなるような気がしたので「ナチュラル」に変えてみました。

結果「ナチュラル」の方が、肌の色がワントーン上がり、時間が経っても暗みが出ること無く明るさが持続しましたので合っているようでした。

私は、1ウインター・2サマーの完全ブルーベースです。
ですので、ブルーベースの方は、どちらかと言えば「ナチュラル」の方が似合う色だと思います。


欠点??

欠点ではないのですが、ファンデーションと比べるとカバー力の低さが気になります。

エステの専売商品である事と、肌質改善ラインの商品である事から、肌をカバー(隠して)綺麗に見せるというコンセプトでは無いので期待するほどのカバー力はありません。

ただ、その分お肌への負担・改善の効果は一般の化粧品よりは優れていると思います。


私の場合

私は乾燥肌ですので、ファンデーションはリキッドやクリーム派でした。
そしてブルーベースなので日本では、色味の展開が少ないというのもあります。

ファンデーション自体が高い商品なのでそう簡単に色々試してはいませんが、「夕方に乾燥する・色がくすむ」「厚塗り感が出やすい」という所がCCクリームを使う事によって無くなりました。

こちらのCCクリームは単体で使ってもいいのですが、私の肌はどちらかというとツヤ感よりマット感の方がにあっているようなのでパウダーを使っています。

©2018sangathu アコライム CCクリーム

仕上がりの写真です。
頬のシミは完全には隠れてはいません・・・。シミは肌質改善で良くしてくださいというコンセプトの化粧品なので仕方ないですね。

また、何となくトーンアップした感じがしますが、いかがですか??
あと、カバー力は無いので「すっぴんぽい」感じがします。

しっかりカバーが好きな人はもの足りないと思います。

ただ、前回の記事に書いたように「アラフォーの肌作りは難しい」と私は感じています。
個人的な意見で、賛否両論だとは思いますが、しっかりカバーをすると老けるように感じていますし、すっぴん感の方が元気で若々しく見えるのかなぁ?と思っています。

写真の様にCCクリームは、ファンデーション程のカバー力は無いですが、その分厚塗り感がないので、頬の毛穴落ちも気にならないです。
全体の仕上がりも「塗りました」というより「トーンアップした」という方がニュアンスとしては合っています。

肌質と好みの問題なのですが、CCクリーム単体のツヤ感がテカテカに見える様な気がしますのでパウダーも併用しています。


こちらの商品のお問い合わせ先は・・・


にてご確認下さい。(大阪のサロンになります)


追記・・・

アコライムの化粧品はサロン向けの商品ですが、一部通販サイト・フリマアプリで販売されているそうです。バイヤーさんが仰るには、そういった所で「模範品」や「製造日が古いもの」が出ている可能性があるそうです。

そういった粗末な商品は、メーカーさんやバイヤーさんが現物を見れば直ぐにわかるそうです。(見破る仕組みが有るとの事です)

模範品や、使用に耐えない古いものを使っても肌質の改善どころか、悪化する可能性があると思いますので注意してください。


私はこちらの商品を使っていますが、一般的にCCクリームは、保湿や美容効果が加味された下地補正材のニュアンスの位置付の様です。(メーカーによって定義が曖昧ですが・・・)

BBクリームよりさらに仕上がりが軽く、すっぴんの様だけどトーンアップの効果があるという商品が多い様ですので、お気に入りのメーカーさんがある方はそちらで試してみて下さい。

前回に引き続き、「ファンデーションジプシーだった私が最終的に落ち着いたのは、CCクリームでした。」というお話でした。



(前回の記事が気になる方はこちらからどうぞ)


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