シニアのガラケーをスマホに その2「ガラケーをiPhoneに替えたら?」

先日「docomo with」プランについて調べたお話をご紹介しました。







今回は「ドコモのガラケーをiPhoneに替える際の料金シュミレーション」のお話を中心に書いて行きたいと思います。


シニアのガラケーをスマホに その2「ガラケーをiPhoneに替えたら?」


©2018さんがつ日記 iPhone
(最近買い替えた旦那さんの機種です。やはり新品は良いですね~!)

「優しくて、カッコイイ」憧れのiPhoneに!

iPadーminiを使っている母が使いやすい端末で言えば「iPhone」になります。
利便性や見た目のカッコ良さもについてもバランスの良い機種だと思います。

母の場合はドコモのFOMAからiPhoneに変えますので、端末を買い替える際に「購入サポート(値引き)」が使える機種が有りました。

その中で、「サポート額が高いもの」、「画面の大きい物」という事で「iPhone 7 Plus (128GB) 」を購入すると想定して、料金シミュレーションを行いたいと思います。


「iPhone」料金シミュレーション

母が一人で使う場合

シミュレーション結果(税込)
回線
・契約変更(FOMA→Xi)
機種代金
・iPhone 7 Plus (128GB) 1,080円/月(全24回)
月額利用料
・カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ) (2年間の定期契約あり) 1,836円/月
・ベーシックパック(~3GBまで/ステップ2) 4,320円/月
割引、その他
・ずっとドコモ割プラス(プラチナステージ) -648円/月
・インターネット接続サービス 324円/月
合計
・6,912円/月 (1~24か月)
・5,832円/月 (25か月以降)

という事で、他にも色々付きますので、約7,500~6,500円はかかると見た方が良さそうです。
(端末の修理サポートや、メロディコールの設定等、またドコモの有料アプリです。)


続いて「シェアパック」にした場合を書いてみます。


シェアパックの子回線を想定

シミュレーション結果(税込)
回線
・契約変更(FOMA→Xi)
機種代金
・ iPhone 7 Plus (128GB) 1,080円/月(全24回)
月額利用料
・カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ) (2年間の定期契約あり) 1,836円/月
・シェアオプション 540円/月
割引、その他
・インターネット接続サービス 324円/月
合計
・3,780円/月 (1~24か月)
・2,700円/月 (25か月以降)

こちらもこの料金から色々付くと思いますので、約4,300~3,500円はかかると見た方が良さそうです。


金額の比較

一人の場合

docomo with端末
・5,832円/月 (1~24か月)
・4,212円/月 (25か月以降)

iPhone 7 Plus (128GB)
・6,912円/月 (1~24か月)
・5,832円/月 (25か月以降)

シェアパックの場合

docomo with 端末
・2,700円/月 (1~24か月)
・1,080円/月 (25か月以降)

iPhone 7 Plus (128GB)
・3,780円/月 (1~24か月)
・2,700円/月 (25か月以降)

という結果になりました。(基本的な料金のみの比較です)


まとめ

上記の比較を見てみますと、単体で使う場合の1~24か月間はどちらも端末の支払いが有ります。

docomo with 端末
・らくらくスマートフォン me(F-03K) 1,620円/月

購入サポート端末
・iPhone 7 Plus (128GB) 1,080円/月

docomo withは、「-1,620円/月」の値引きなのですが、iPhone 7 Plusの方が540円/月安く買えますので、安くなる差額としては約1,000円/月になります。


しかし端末の分割支払いが終わりますと、docomo withプランの「-1,620円/月」の値引きがそのまま安くなる差額となります。


ドコモで「iPhone」の恩恵は?

「iPhone」に限らずアップル製品のサポートは、「AppleStore直営店」若しくは「正規サービスプロバイダ」にて行います。

ドコモでのリペア店は下記のリンク先の2店舗のみです。(2018年8月現在)

iPhoneリペアコーナー | お客様サポート | iPhone | NTTドコモ

しかしドコモで補償サービスに加入していれば、

ケータイ補償サービス for iPhone & iPad | お客様サポート | iPhone | NTTドコモ

ドコモショップに持ち込んでも、対応が可能です。


つまりシニアユーザーが分かりにくい部分は、補償サービスの加入によってドコモで解決が出来るという事です。


店舗によっては、補償サービスに加入していなくても「相談という形」で「アップルのサポートを紹介」位はしてもらえるかもしれません。(この辺りは担当者によっても違うかもしれませんが・・・)


「ドコモショップでもサポートを受けたい」という一人は補償サービスの加入が必要になってきます。

iPhone 7 Plus の場合 
加入額 750円/月(税別)
補償額 11,000円※1年間に2回まで

ただ、これもアンドロイドの2017年以降の端末であれば、加入額が半分以下の330円(税別)にて入れますので維持費の面でも少し変わってきます。


最後に

利便性と使い慣れたたアップル製品という事で「iPhone」についても料金を調べてみました。


母がスマホをどの様な形で使うかは分りませんが、従来のガラケーの様に「電話」「写真」「メール」+「LINE」という形であれば「iPhone」で無くても良いかもしれません。

しかし、「購入サポート(値引き)」がありますので、「iPhone 7 Plus (128GB)を25,920円で購入が出来る」という考え方もできます。(その他の料金が高いのですが・・・。)


両方を比べてみて、母がどういった決断をするかは分りませんが、基本的な料金についてはこのような形で説明が出来そうです。


前回と今回の内容と比較が、お越しいただいた方への参考になれば良いなぁと思います。

また今回、端末の買い替えにあたり、具体的に検討する中で色々細かな問題が出ました。

ですので次回はその「細かな問題」や「ややこしい部分」について書いてみたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。



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