シニアのガラケーをスマホに その4「docomo withにiPhone登場!」

つい先日なのですが、「docomo with」の対象端末にiPhoneが登場しました。




当ブログにて、母のガラケーをスマホに替えるシリーズのお話を書いています。

本格的に調べ始めたのが先月でしたので、その時はiPhoneの端末は対象外になっていました。
本格的な販売は、9月1日からだそうです。

そこで今日は、端末を買い替えた場合の料金シミュレーションのお話を中心に書いてみます。

シニアのガラケーをスマホに その4「docomo withにiPhone登場!」

ドコモ情報



上記のリンク先に詳細が書かれています。端末の情報は、

iPhone 6s(32GB) 一括価格 39,600円

でしたので、先のブログで書いたのと同じように料金を書き出してみます。
(上記の表示価格が税込みなのか、どうかの記載がない為、料金シミュレーションでは、純粋に39,600円を24か月で割って計算しています。)


実際の料金

シェアパックの子回線を想定

シミュレーション結果(税込)
回線
・契約変更(FOMA→Xi)
機種代金
・iPhone 6s(32GB) 1,650円/月(全24回)
月額利用料
・カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ) (2年間の定期契約あり) 1,836円/月
・シェアオプション 540円/月
割引、その他
・インターネット接続サービス 324円/月
・docomo with -1,620円/月
合計
・2,730円/月 (1~24か月)
・1,080円/月 (25か月以降)

上記の様になりました。
らくらくスマートホンと月々の料金差額では、+30円になりました。
30円差ですので、ほぼ一緒と考えて良さそうです。

そして、端末の支払い後の料金は、「docomo with」ですので、格安の1,080円となります。


端末について

価格について

価格.comさんのレビューのリンクを載せます。




上のサイト様の口コミの情報では、満足度がかなり高く良い端末の様です。

そして、アップルストアでの価格は、50,800円+税ですので、ドコモで買う方が安い設定の様です。


32GB限定

価格はお得感がありすが、ネックとなるのは、32GBの端末のみの扱いという所だと思います。
今回は、母がガラケーから変えて使うという事を想定していますから、その辺りを慎重に考える必要があります。

しかし、実際の母のipad-miniの使用量を確認しましたら、11GB程でしたので
問題は無さそうでした。

通話と、LINE、時々写真を撮る程度でしたら使用には問題の無い端末だと思います。
最新機種がハイスペック過ぎるという方に向けても丁度良い端末なのかもしれません。

悩み所は?

ドコモでの店頭サポートとオプション

昨日、色々と話をしたのですが、iPhoneにはこだわっていないとの事でした。

実際の使い方やスペックというより、「端末の画面の大きさ(文字の大きさとその表示の領域だと思います)」と「不具合時の店頭での対応」を重点的に考えているそうです。

iPhoneをドコモの店頭にてサポートを受けようと思えば、端末の「ケータイ保障サービス」が月750円かかります。(iPhone 6sの場合)

この辺りの価格は、他のdocomo with端末ですと330円で済みますから、少々高くなります。

ですが、アンドロイドの端末を使用する場合は、安心セキュリティをオプションで付けたいと思いますので、その料金が200円かかります。


トータルで、530円になります。そうなると、差額は220円になって来ます。


まとめ

docomo withプランは、対象端末を買う事(使う事)で月々の価格が優遇される料金プランです。

しかし一度docomo withの端末を買ってしまえば、docomo以外で別の機種を買って機種を交換しても、「docomoで知られる事が無い限り」docomo withの価格にて使用が可能です。(実際に店頭でもそう聞いています・・・)

という事は、docomo withでiPhone 6sを買って、それを中古(若しくは未使用)でフリマアプリ等で販売し、別で気に入ったiPhone(ドコモのUIMカードが使える機種)を用意すれば、その端末での使用が可能です。

そう考えますと「実際に使う機種の値段 - iPhone 6sの売れた価格」の差額で気に入った端末を使う事も可能です。


但しこの場合は、ドコモのケータイ保障サービスの適用外になってしまいます。


どうしてもdocomo withプランで、使いたい機種がiPhone 6s(32GB)でない人は上記の方法にて使用が可能だと思われます。


また、docomo withにてiPhone 6sを取り扱うという事ですから、向う2年ほどはOSのアップデートの対象端末になるのでは?とも思えます。

と言いますのも、端末の支払いの分割プランの最長が24か月です。

そしてドコモ店員さんの話では、端末の消耗を3年程度と考えているとの事でした。
ですので、この数年はOSのアップデートの対応機種から外れるという事は無さそうだと判断しています。


最終的にどの端末にするかは、上記の維持費や値段も考えながら、ドコモ店頭で実際に端末を触ってもらい、総合的に判断をしてもらう事にしました。

iPhone 6sの販売が9月1日という事ですから、来月から適用となる新規のシェアパックに入る母に取っては、丁度良いタイミングでの販売となりました。


余談で、個人的な感想

余談ですが、昨日母がipad-miniを触っている様子を見ますと、かなり手馴れていますのでどうなるかな~?という所です。

そういう所も含めて、私個人的な感想で言うとiPhone 6sは「悪くは無い」という所です。
初めてスマホを使う方にでも取り入れ易い機種だと思います。

実は、私も同じタイミングで端末の買い替えをするのですが、私はアンドロイドの端末を購入予定です。
そして私も母と同じようにipadを使っています。

ではなぜ、iPhoneにしなかったのか?と言いますと、私のipadと同じ様に使うには少々物足らない容量だからです。

また、iPhone 6sは2015年9月に販売された機種です。
約3年前です。
現時点の3年はさほど古い機種とも思いませんが、24か月後の事を考えますと少し古い機種だと感じるかもしれません。
(OSについては、向こう数年は問題が無さそうだと判断していますが・・・)


次が最大の理由になりますが、個人的にグーグルのアカウントで使えるサービスをかなり使用しています。
そういったサービスはアンドロイドの端末の方が相性が良さそうだと感じているのです。
(もちろんipadでもグーグルドライブやフォトの使用もできますし、iCloudで預ける事も出来ます。)

例えば、ipad端末のアプリで描いた絵を保存する場合は、ipadの写真アプリのフォルダに入ります。
そしてグーグルクロームのブラウザでブログを書いて画像を載せる場合、端末の写真フォルダを開いてはくれません・・・。
そういった作業性のあまり良くない部分を手間と感じています。
(また写真を1つ保存するにしても、カメラアプリとiCloudとグーグルフォト、等の関連性を考えるのも面倒だと思っています。)


余談が長くなってしまいました・・・。

母が実際にどの機種を選んだのか?や、その他のアプリ設定などで困ったり悩んだりした事が出てきましたら、別記事にてご紹介したいと思いますのでよろしくお願い致します。


0 件のコメント :