自称骨格ストレートの似合う形とカーディガン問題

自称骨格ストレートです。




先日、カーディガンが欲しくて店舗を見て回ったのですが、良い物が見つかりませんでした。
そんな私が最終的に選んだのは、「カーディガンは要らない」です。
その辺りを少し書いてみます。


自称骨格ストレートの似合う形とカーディガン問題

©さんがつ日記 ジャケット

骨格ストレートの似合う形のポイント

私が似合うと思っているポイントは(経験上と骨格診断の内容のミックスからですが・・・。)

①肩の位置が下過ぎない
②ひざの位置位の長さがある
③生地が薄すぎない
④V首で切り込が深い

になります。
この中で最も重要なものは、①の肩の位置と③の生地の質感です。


①肩の位置が下過ぎない

①の肩の位置は重要です。
最近のオーバーシルエットは、はっきり言って似合いません。

ですが、肩の位置が下側から始まるオーバー気味のシルエットでも、「脇下からのラインが綺麗にストンと下に落ちていれば概ね大丈夫」です。

ポイントは、「縦のラインが強調されている」です。


②ひざの位置位の長さがある

②はアウターの丈の長さですが、ロングカーデやコートはひざの長さまでのものが最適ですが、太ももの途中で切れていなければまぁ大丈夫です。

基本的なポイントは「関節までの長さがあるものはOK」で「関節の途中の長さはNG」でしょうか。


③生地が薄すぎない

③の生地感は誤魔化しようがありません・・・。素材の問題ですので、この部分は似合うか似合わないかが大きく出てしまいます。

経験上ですが、生地に関しては、

「下に着ているものが透けない」
「体のラインを拾いにくい」

という生地になるのですが、この夏に向けての商品は大抵薄くなりますね。
ですのでもう諦めて、肌寒い日はごく普通のジャケット(ニット素材)を着ています。

©さんがつ日記 ニットジャケット

随分前に購入したものですが、今っぽいカーディガンが上手く着れない以上、似合うオーソドックスなものの方が私には良い様に思います。

なので、バッグも普通の角の無い四角のものです。
バッグも丸型とか、透ける素材が苦手というかしっくり来ないなので仕方ありません・・・。(そもそもジャケットとの相性も悪そうです・・・)


妥協ではなく、まぁ似合いそうとか悪くないものをチョイスして来ている方が安心感があります。

今流行りのものを着たり身につけたりする事がオシャレでは無くて、「似合うものを着ていて、しっくりする事の方」が自分にとってのオシャレを楽しむ事になるのだと最近気づきました。

まぁ、そういう年齢になった。という事なのでしょうねぇ。


④V首で切り込が深い

続いて、首の形です。
トップス、アウター共に出来ればVの形が良いです。

Vで無ければ、首回りがすっきりしているデザインが良いです。
丸首で詰まった感じのものは、上半身の肩がごっつく見えてしまいますので・・・。

そして出来れば、切り込みは深いものが良いです。

実は上半身にボリュームのある骨格ストレートはトップスは出来る限りシンプルな方がいいのです。
V首が良いのは、Uカット、丸首型に比べて見た目のボリュームが少なくなり、スッキリ見えるからです。

また、シャツも首までしっかり閉めずに多少開いている方がスッキリ見えますし、他の骨格の方に比べていやらしく見えないのです。

上半身がしっかりしたタイプなので首は出来るだけ長く見えるように工夫したいので、V首も切り込みが深いほうが良いという事です。


最後に

という事で、骨格からのカーディガン問題をさっくりと、まとめてみました。

プロ目線では無いのですが、経験上のお話なのでそこまで外れてはいないと思います。


薄手のカーディガンがもっさりする、肩周りが気になると感じているなら、ニットジャケットを検討するのも有り!ですよ。

似合うのは薄手のカーディガンでは無いので、無理に探さずに似合う形に近いニットジャケットの方が便利で探しやすいと思います。


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