「朝ごはんを食べない=腸が休める?」朝食と腸活とプチファスティングその1

ここしばらく、朝ごはん(固形物)を食べない生活を続けています。
休みの日は起床時間が遅いのと、それなりに気が抜けている様で、おなかが減るので食べる日もあります。

今回は、タイトルの「朝ごはんと腸活とファスティング(プチ)」について実体験と勉強会で聞いたお話を元に書いてみます。

長いので今回は「朝ごはん編」です。


朝ごはんを「食べる?食べない?」

まず「朝ごはんって要るのか、要らないのか?」です。
ご家庭の事情にもよりますが、以前は「要る」派でした。
学校の保険便り等で、「きちんと朝ごはんを食べよう!」というプリントが配られていたものですから、食べない事は考えてもいませんでした。

ですが、今は「要らない派」になりました。
その辺りを少し掘り下げて書いて行きます。


「朝ごはんを食べる」メリット

朝ごはんを食べるメリットは、「脳に栄養が行く」だとか「体を起こす」とか、色々あります。
朝ごはんを抜いて「朝からフラフラする」とか、「体がだるく感じる」等の不調を感じた方も居らしゃるかもしれません。

私も今まではきちんと食べていた経験上、「何か、朝から元気出てるぞ!」という感じもしますし、三食きちんと食べている事により「何か、すごく健康的な生活を送っている!」と感じていました。

メリット以外で言うと「習慣的に食べていた」という面も大きいのかなぁ?と思います。


「朝ごはんを食べない」デメリット

続いては食べないデメリットです。
上にも書きましたがメリットの内容のそのままの反対になります。
「何か、朝から元気が出ないぞ・・・」だとか、「何か、すごく不健康な生活・・・頭や体が起きた気がしない」ですかねぇ。

あとは「脳に必要な糖分が補給されない」と聞いた事もあります。
一般的な悪い影響はこれが一番重要だとされていますね。

それ以外にも「お腹がすいて力が出ないよ」(カバオ君状態)が一番悪い様な気もします。
お腹がすいてやる気が出ない・・・では困りますね。



「朝ごはんを食べない」=「腸活」とは?

続いて、「朝ごはんを食べないメリット」です。
物理的に「朝ごはんの時間を必要としない」という時間的な制約が一つ無くなるという面があります。
朝の忙しい時に時間が節約出来るという事ですね。

では「体調や体の面」ではどうでしょうか?
ここでタイトルにもある「腸活」=「腸内環境を整える活動」の部分に少しふれます。


朝食を抜く=消化活動(消化不良)が無い=「腸が休む」

朝食を抜くという事が、どうして腸活につながるのか?の考察を続けます。

朝ごはんを食べない=(イコール)「夕食後から、お昼ごはんまでの間に、腸が消化活動を終えて休む時間が確保できる」という事になります。

つまり、「腸が休んでます状態」があるという事です。

腸が休む=消化活動が無いという事は、「消化が終わった」という事ですので、「消化不良が起きていない」という事です。
これは、勉強会で教えてもらいました。

例えば、「朝ごはん・御昼ごはん・おやつ・夕食・夜のおやつ」で5食ほど取っていると仮定します。(食べ過ぎですが・・・)

食事を完全に消化するのに、概ね6~8時間くらいです。
という事は、「消化が完全に終わる前に、また次の消化活動が始まる。」という事です。

ですが、朝ごはんを食べない場合「夜の9時頃に食事を取っても、翌日のお昼の12時頃には、15時間ほど間隔が空きます」ので、腸の消化活動は終了しています。


「朝食を取らない!」腸からみるメリットとは?

上記を踏まえて、朝食を取らないという行為を「腸」の面からみてメリットになる事は・・・?
・消化不良が原因の悪い菌が増えない事
・便秘(悪い菌が増えます)や下痢が起きにくい事
・消化活動に使われていた菌が他の活動を行う事
(ダイエットとか、美肌に効果があると言われています)
この様に大きく3点が掲げられます。

あくまで「腸」から見たポイントですが、もしかしたら普段の食事回数というのは、成長期が終わった大人には少々多い?という面があるのかもしれません。


最後に

朝食を抜く以外に、「時間をずらす」という方法もありです

という事で、「腸活なので食べていない」という訳ではないのですが、昔ほど「朝起きて、あまり空腹を感じなくなった」というのが大きな理由になります。

お腹もすいていないし、面倒なので止めちゃえという感じで、現在は朝ごはん(固形物)を取っていません。
(たまにヨーグルトを食べる事もあります。ちなみに水分はきちんと取っています)
そして続けている中で、デメリットよりメリットの方を実感しているというのが感想です。

これは、あくまで個人的な感覚が大きいです。私以外の家族は普通に朝ごはんを取っています。
「お腹がすいて力が出ないよ」では困るからでしょう。

私は、「力が出ない」とか「頭がまわらない」とか、「体調が優れない」といった症状が出ていないので、今の生活が合っているのかもしれません。
(もしかしたら、朝のコーヒーにオリゴ糖を入れているのでそれも効いているのかもしれませんね。)


むしろ朝食と取らない事で、「きちんと空腹を感じて食事を取る」といった感覚があります。

「是非ともお勧めします!」という訳ではないですが、もし、食生活を見つめ直すタイミングがあれば、少し摂取を少量にしたり、朝食と昼食を同じ時間に取ったりして、取り入れてみる。というのはどうでしょうか?


朝食を抜く事とファスティングは違います

少し注意して頂きたいのは、朝食を食べない事と、本格的なファスティングは全く違うものです。
もし興味がある方は、私が参加した勉強会を開催したお店のブログ等をご覧になって下さい。

勉強会はこちらのお店で参加をさせてもらいましたよ。(大阪のサロンです。)

『美と健康〜食生活〜皮膚再生専門サロンLuNa』

日頃の食生活がお肌にすごく影響があること知ってますか? 先日お友達が48歳の若さで亡くなりました。 癌でした。 そして糖尿もありました。 ここ最近糖尿病の方も増えてます。 子供の糖尿病も増えてます。 本当に食生活が悪いとお肌どころではありません。 知ってると知らないとでは全然ちがうのです。




私が買っているオリゴ糖はこちらです。
オリゴ糖をコーヒーに入れてからお通じが良くなった様な気もします。


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