朝食を抜いたらパン(小麦)食から脱却出来た? 朝食と腸活とプチファスティングその2

朝食はパン派ですか?ご飯派ですか?
今回は、朝ごはんに手軽な「パン食=小麦」について勉強会でお聞きした事と実際の経験を踏まえて書いてみたいと思います。

朝ごはんと腸活の関係性については、

「朝ごはんを食べない=腸が休める?」朝食と腸活とプチファスティング

にてご紹介していますので興味のある方は是非。


パン食が当たり前の時代

手ごろなパンは朝食に便利

私が朝ごはんを食べていた頃は、いわゆる「パン派」でした。

食パンの5枚切り半分をトーストして、たっぷりの蜂蜜とシナモン、そしてくるみと一緒に食べていました。
それなりに健康に気遣って、マーガリンやバターは無しで、甘みは蜂蜜で取っていました。
そなると簡単なので家族も同じように食パンを朝ごはんとして用意していました。

パンの良い所は手軽なのと、アレンジがしやすい所だと思います。のせる具材やジャムによって簡単色々なパターンを楽しめます。
ピザトーストにしたり、夕食に残ったポテトサラダをのせたりですね。

時々前日に買った「菓子パン」類をそのまま朝食に・・・と手軽なパン食に頼っていました。


女性はパン(小麦)好きが多い??

私も含めて、女性はパン好きの方が多いと感じませんか?

しかし、朝食を抜いてから「大好き」→「好き・たまに食べる程度」になりました。
(この辺のお話は記事の下のほうにあります・・・)

パンが好きだった頃は、なぜだか分からないのですが、無性にパンが食べたくなる時がありました。
それは、パン、菓子パンというカテゴリーより外にも広がって、カステラとか、ワッフルとか、ドーナツ、カップケーキ、バームクーヘン等。

要するに、「甘くてふわふわ系の小麦のもの」が好きでした。

また、甘くなくても、「小麦の香りがするもの」も好きでしたので、ハードパン等も好きでした。
パン屋さんの前で良い香りがすると、ついつい買いたくなっていました。

そして、朝はパン。昼に、パン系のもの(サンドイッチ)、小麦系のうどん、ハンバーガー、お好み焼き、焼きそば、ラーメンなど・・・でも大丈夫でした。
何なら、3食ともご飯(お米)以外でも大丈夫でした。



パン=小麦からの脱却

パン食を止めたらパンへの執着が無くなった?

そんなパン大好きの人間が、パンを嗜む程度になったキッカケが、朝ごはんを抜いた事です。
朝にパンを食べていたので、必然的に小麦の食品を取っていました。

そして、朝ご飯を食べない生活を続けている内に気がついたのですが、「以前ほどパンに執着がない」という事でした。

そしてパンに執着がなくなると、上にも書いた「甘くて、ふわふわ系の小麦のもの」にも執着がなくなりました。

スーパーのパンコーナって、パン以外にも沢山の小麦系のお菓子がありますよね。
そういったものを必要以上に欲しいと思わなくなり買うことが無くなりました。
(そうです。必要以上に買って食べていました・・・。)


小麦の依存性の話とパン好きは関係があるのかも・・・?

近年、小麦には強い依存性があると言われています。

まだ科学的に確定したお話では無いと思いますが、個人的にはなるほどなぁといった感じです。
パンって無性に食べたくなる時があるんですよね。

まぁ美味しいものなので、仕方ないとは思うのですが・・・。

ですが摂取を控えると以前ほどそんなに食べたいと思わなくなりました。

もし、パンが大好きで必要以上に買ってしまったり、食べてしまったりするようであれば暫くの期間食べるのを止めてみたら、私みたいに執着が無くなるかもです。


余談ですが、私の好きなパンは「シナモンロール」「くるみぱん」です。(今でも好きなのでたまーに食べたくなります・・・)


という事でこの辺りが区切りが良いので、「腸活と、パン(小麦)」の具体的な話については、次の記事にてご紹介したいと思います。



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