アラフォーも眉毛の書き方は「和田さん。」を参考に

今回は眉毛のお話です。参考の勧めの動画もご紹介します。



アラフォーも眉毛の書き方は「和田さん。」を参考に

©さんがつ日記 アラフォーも眉毛の書き方は「和田さん。」を参考に1

お勧め動画と美人眉

ずばり「美人眉」です。
まず始めに、アラフォーの目指す眉はこれで良いと思います。

この美人眉を手に入れれば、続けて可愛い眉を手に入れる事も容易いでしょう。

という訳でお勧めの動画です。


【印象チェンジ】眉毛の書き方変えるだけで一気に美人顔【プロの基本】


「和田さん。」です。

ご存知の方も多いと思いますが、「元美容部員」という事もあって、化粧品の知識がとても豊富で、内容の説明や・使用方法・効果の程等の説明がとてもわかり易いです。

言葉使いも丁寧で、よく通るお声ですので、とても見やすい動画です。


今回の動画では、眉毛の書き方の位置のポイントや、眉毛の状態にあったメイク道具の選び方、さらに動画内で使用している商品の使い方等、とっても濃い内容になっています。

是非ご覧頂きたいと思います!


「和田さん。」のポイント

では、その「和田さん。」の動画から、ポイントをピックアップします。

1.眉尻から書く
2.眉尻は眉山より下げない
3.眉のアンダーラインは平行

細かな部分を除いた大まかなポイントです。
そしてアラフォーの私が、上記のポイントを参考に眉を書いて行きたいと思います。


私の書き方

お見苦しいのですが、すっぴんの眉毛です。
毛の量はありますが、左右の形が違います。
お手入れをしているというのもありますが、もともと左の眉毛が左上がりで位置が高いのです。

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元の毛の位置は赤で書いた部分です。まぁこんな感じですね。

ではこの眉毛を美人眉になるか書いていきましょう!


その①眉毛の真ん中の辺りから並行を意識して眉毛を書いていく

いきなり書く場所が違いますが・・・。

「和田さん。」の動画では、アイブロウを使って書く点を決めておられました。

しかし、眉の始まりの位置・眉山・眉尻のおおよその位置は分かっても高さの位置が良く分かりません・・・。

ですので、取り敢えず「平行」を意識して失敗の少なそうな毛の多い眉毛の真ん中あたりから書いていきます。

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茶色の部分を先に書いていきます。
「並行・並行・・・」と唱えなくてもいいですが、並行をかなり意識します。

その際、左右の高さも揃えたいですね。
低い方に揃えました。


その②眉山から目尻へ向かって書く


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続いて「恐らく眉山と思われる場所で、毛のある部分」からさっきの並行と目尻の位置と交差する点に向かってつなげるように書いていきます。
(少し分かりにくいので、下に画像を貼って補足説明を書きます)

その際、すこーし下にはみ出る感じで書いてみました。

これを眉尻のしっぽみたいな部分にしたいと思います。

補足説明

横顔の写真ですので、実際に平行に書いた①の線とは少々違いますが、イメージはこの様な感じです。
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①で眉下を下げないで、並行を意識しながら目尻に真っ直ぐ進むイメージで、眉下のラインを取ります。


②の始点は、眉山の毛の生えている位置。
②の最終地点は、①の延長線上と、眉尻の来る位置との交差点。
(目尻の来る位置は、「和田さん。」の動画で小鼻と目尻を通った延長線上との説明があります。その延長線上と、①の眉下の延長線上との交差点です。)

「和田さん。」のポイントの2つめですね。目尻の最後は、①の眉下のラインより下げないほうが美人眉という事です。

なのですが、少々柔らかい印象を持ちたいので、最終地点を目指して気持ちほんの少し、下側に伸ばしてみました。
ですが、これは下げすぎてもダメなので、1mm前後です。(気持ち・・・という感じです)


その③眉下を目尻に自然に繋げる

はい、いきなり完成の写真です・・・。


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先ほどの②の最終地点を意識して、①と②の最終地点をつなげます。

この時もあまり下げないを意識します。
(上の写真と角度が違いますので、距離感が若干違います・・・)


①で眉下を長く書いた場合は、③の手順では横顔を見ながら不自然にならない様に並行を意識しながら修正でしょうか。

③の場所はどちらかというと横顔になりますので、正面からでは書きにくいと思います。

恐らく、①で長く書いたつもりでも横から見ると長さが足りなかったり、下がっていたりするかもしれません。
何度もいいますが、下げるというより、「平行」を意識したいです。

私は、②を書いた時に少し下にはみ出る様に伸ばしたので、③は意識して下げなくても下がり気味につながると思います。

何度も言いますがポイントは「平行、平行」です。


まとめ

「和田さん。」と少し手順が違いますが、上の写真の「赤→黄→緑」の手順です。

①黒目の部分か、眉毛の濃い場所から眉山までの距離、(若しくは正面で見える範囲まで)を平行に書く

②毛の生えている眉山から①の眉下の延長線上にある目尻の場所に向かって書く

③並行を意識しながら眉下部分を②の眉尻に向かって繋げる

です。

眉毛が上に上がり過ぎると、キツイ印象になります。

そもそもまぶたが下がっているのであまり合わなさそうです。


逆に、眉毛が下がると、目の全体が下がって見えて元気が無さそうです。

眉の長さについては、アイメイクを控えめにしてる私のような方は、あまり長く無い方がナチュラルです。

眉の縦の幅については、パーソナルカラーウインターの私は少々太いほうが印象が良いみたいなのでそのようにしていますが、これは好みで良いと思います。

ですが、あまりにも細いのはアラフォーには少々若作り感が出そうな気がします・・・。普通幅〜少し太めが似合いそうです。


という事で、アラフォーが美人眉を取り入れる最大の秘訣は、「平行を意識する」だと思います。

「眉毛を下げ過ぎない!」というのが元気に若々しく見えるポイントでは無いでしょうか?


使った商品は、プチプラですが、「キャンメイク ナチュラルシフォンアイブロウ01」と「ケイト アイブロウペンシルA BR-3」です。

私は、パウダータイプで大まかに外のラインを取って、ペンシルで毛の薄い場所、欠けている場所と、眉尻を整えるという書き方です。



眉マスカラはお好みでお使い下さい。

まずは、お持ちのもので美人眉の形を手に入れてから、ご自分にあったメイク用品を揃えるというのが良いと思います。



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