ネットスーパーVSコープ宅配 働く主婦に便利なのは・・・?

帰宅途中にスーパーへ寄らずに宅配を選ぶ方も多い思います。私もその一人です。




今回は、働く主婦である私の独断と偏見で「ネットスーパーVSコープ宅配」についてご紹介してみます。

コープ(生協)の宅配については、グループの宅配もありますが、私が利用している1週間に1度の個別宅配について書いていきます。

少々長いエントリーになりますのでご了承願います・・・。


ネットスーパーVSコープ宅配 働く主婦に便利なのは・・・?

ネットスーパーのメリット

自宅に運んでくれる

飲料等の重たいもの、雨の日、冷凍食品も品質を維持したまま自宅へ運んでくれます。
夏のアイスクリームは本当に助かります。


チラシの特売品が買える

スーパーのシステムにもよりますが、特売品を並ばずに買える場合があります。

数量限定の商品も、予約を前日にすれば買えるという場合も多いです。
各社のシステムにもよりますが、取り扱いがある所はかなりのメリットです。


特売品やその日の気分によって献立が組みやすい

その日の特売品によって献立を決める方には向いていますね。

また、当日の気分次第で、必要な食材を選ぶという事が可能です。


お惣菜が買える

これが1番のメリットでしょうか。

「力尽きそうな日や、遅くなりそうな日の当日にお惣菜を配達してくれる」というのは本当に助かります。
予め注文している分にも、締め時間までの追加注文は可能なので、お惣菜の取り扱いは大変便利です。


良い品が届く

これもかなりのメリットです。

私の利用していたネットスーパーでは、野菜や、お肉、魚などの生鮮食品は状態の良いものが届きました。
店頭で選べない分、良いものを届けて満足してもらうという考えだと思います。
状態の悪いもが届いた事はありません。

お肉に関してもg数の指定をすればその容量より少し多い目に届きますが、値段は指定のg数の値段で販売してくれます。(少しお得ですね)


ネットスーパーのデメリット

デリバリーの締め時間配達時間

各社、各店舗によって配達の時間が決まっています。その為、締め切りの時間も決まっています。

また、締め時間前でも、当日の配達が詰まっている時は「便の手配が出来ない」との事で注文が出来ない場合もあります。

特に飲料やお米の特売日、雨の日は早い目に便が埋まる事が多かったです。


置き帰りが無い場合

置き帰りのシステムがないお店では、受取時間の制約があります。
また、当日の配達料や道路状況によって思っている時間に届かない場合もあります。

私が利用していたスーパーは、最終が17時~20時でした。
17時でしたら、子供が帰宅していますので受取は可能ですが、20時の配達であれば夕飯が遅くなります。
そういった不具合もあります。


購入価格と配送料

最低購入価格が決まっていたり、個別の配送料がかかる場合があります。


価格

特売品はチラシの価格で買えるのですが、定番品は店舗価格より少し高い場合があります。
というのは、二重価格というより、お野菜でよくある、台の上にのっているキャベツと、冷蔵ケースにあるラップで巻いたキャベツでは価格が違う場合がありませんか?その間違いなく販売している冷蔵ケースの方の価格という感じです。

ネットスーパーの取り扱いは定番価格で設定しているという店舗があるという事ですね。


コープ宅配のメリット

自宅に運んでくれる

ネットスーパーと同じです。
飲料等の重たいもの、雨の日、冷凍食品も品質を維持したまま自宅へ運んでくれます。
もちろん、不在置きにも対応しています。



取り扱いの種類が多い、大容量もある


本当に取り扱いの種類が多いと思います。

そして、意外と大容量の商品が多いのです。私はこの大容量の商品はかなりのメリットだと感じています。
業務スーパーの大容量のものを自宅へ配達してくれるという感じです。

もちろん、一般の容量のものもあります。


冷凍の肉や魚・加工食品が多い

©さんがつ日記ネットスーパーVSコープ宅配
(後日、別記事でご紹介しようと思っていますが、700g入りの竜田揚げです。生協の商品です。加熱加工済みなので、レンチンでお弁当箱へINです!)


これもかなりのメリットです。働く主婦ですので、冷蔵品のストックよりも冷凍品のストックの方が管理が楽なのです。

お肉に関しては、「バラ凍結」というものがあって、必要量での解凍が可能です。

また、冷凍のお魚は、定番のシャケやサバ以外にも塩さんま、かつおのたたき、マグロ丼の具材等もあって手軽に使えるものも多いです。

加工食品もお弁当のおかずになるものが多いです。
レンジで温めるだけの食品も沢山ありますので、時間の無い朝にはとても便利で活用しています。


コープ宅配のデメリット

1週間前に頼んだものが届く

これが最大のデメリットです。

上にも書きましたが、私の加入しているものは1週間に1度の宅配のものです。
ネットスーパーでは、前日や同日に頼んだものが届きますが、生協では1週間前に注文シートを提出して、配達をしてもらいます。

ですので、欲しいものが直ぐには届かないというデメリットがあります。


価格設定がスーパーより高め

基本的に様々なものがスーパーの店頭価格より高いと感じる事が多いです。
上のネットスーパーの定番品の価格の様な感じでしょうか。

お買い得品もありますが、スーパーの特売品よりは高いと感じる事が多いです。


配送料・組合員になるための出資金

金額にかかわらず発生します。(配送料については、小さなお子様がいらっしゃる世帯では減額の場合もあります。)

また、生協の宅配の利用には組合員になる必要があります。加入の際に出資金が発生します。(退会時に返却出来ます。)


まとめ

細かな部分は他にもありますが、大きなものは上に書いた通りです。
ざっくりまとめると

ネットスーパー
・特売品が買える
・お惣菜がある
・状態の良いものが届く
・便の予約に制限がある

生協
・取扱い品が豊富
・冷凍食品の扱いは最強
・予約期間が長い

この様な感じだと思います。個人的な使い分けは・・・

ネットスーパーで購入
・生鮮食品
・休日の雨の日
・特売商品
・飲料、日用品(トイレットペーパー等の大きいもの)


子供が小さい頃は「おかずがもう1品欲しい!」という時(カットサラダはかなり利用しました)や「帰宅が遅くなりそうな時」(お惣菜や、翌朝のパンや牛乳などの購入)には大活躍でした。

ストックが切れかけた洗剤やシャンプー等も良く利用していました。

ただ最近は、週末に食料品の取り扱いのあるドラッグストアへまとめ買いしているので、利用が減ってきています。




生協
・お弁当用に大容量の冷凍食品
・目新しい商品、あまり店頭で見かけない商品
・無洗米(かなり安い)

生協はこの様な形で利用しています。

生協で無洗米を買う前は、ネットスーパーのお米の特売日に買っていました。
無洗米に変えてから、さらにネットスーパーの利用が減ったという感じです。

ただ、ネットスーパーは画面上に商品が無くても店頭にあれば販売が可能です。
上にも書いた様にお肉のg販売や、お魚の切り身も希望の枚数での販売してくれます。

細かな部分では、バナナは小さめの6本の物が良いと言えばその通りのもの、近いものが届きます。そういった部分は生協にはありません。


上記が私の場合ですが、地域によってネットスーパーの付加価値があるお店もあります。(ネットクーポン等は結構な頻度でもらえました)

それぞれ、特色もあると思いますので、それぞれの利点を取って時短になる様に利用したいですね。

また、毎日のお買いもので食材を確保したい方も、「ある程度宅配で食材を確保すると、帰宅途中の買い物の量が少なくなり、その分荷物が減る。」という利点もあり便利ですので利用してみて下さい。



おうちでイオン イオンネットスーパー

イトーヨーカドーのネットスーパー アイワイネット

楽天西友ネットスーパー|食品・日用品をいつでも安く最短当日宅配

【生協公式】コープ・生協の宅配はじめませんか

リンク先を載せておきますので、良かったら覗いてみてください。


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