アラフォーの前髪とヘアスタイル「若作り・疲れてる?とは言わせない為に大事な事は艶」

今日はタイトルの通り「前髪・ヘアスタイル」の印象についての考察です。
アラフォーで「痛々しい若作り」と言われたり、「何だか疲れている?」と思われたりしない為に重要なのは、「艶」なんじゃないか?という事で、経験からの個人的な独断と偏見で述べて参ります。


見た目の印象はヘアスタイルに左右される

年を重ねていくと、髪にハリが無くなったり艶が無くなったり、また白髪が増えて嫌になりますね。

また、自分にかける時間が取れなくて、お手入れが面倒になったりして、ショートヘアにされる方もいらっしゃるかと思います。

最近はショートカットが流行っているのか、女優の「木村佳乃」さんがばっさりショートヘアにされていました。
とてもお似合いで、以前よりチャーミングになり若々しく見えます。もともとお綺麗な人というイメージだったのですが、可愛い人という印象になりました。

やはり、ヘアスタイル・髪の毛(髪型)の印象はとても大きいものなんですね。
そしてそのヘアスタイルの中でも顔に近い部分の「前髪」について続けて書いていきます。


ヘアスタイルの中でも前髪の印象は強い

先の「木村佳乃」さんでいうと、ロングの時はおでこを出されたヘアスタイルでした。
いわゆる「前髪なし」というものです。
そして、ショートにされて印象的なのは「前髪がある」です。「何だか若返った??」と感じた方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

この「前髪のあり・なし」ですが、アラフォーの私には結構切実な問題だと思うのです。

若い時よりも顔の印象が左右される部分だと思うので、前髪が有るや無しやでそれぞれのヘアスタイルの時に感じた事を書いてみます。経験上からのあるあるですので、共感される部分もあると思います。


前髪がある場合の印象など

まず前髪が有る場合(作った時)について書きます。
・眉毛の失敗(間違い)が隠れる
・小顔効果
・若くみえる
・すぐの伸びる
・前髪にもトレンドがある
・若作りにも見える
です。端的に言うと、メイクの要とも言える眉毛の印象が消える事から「手間がかからず若く見える髪型」という感じでしょうか。

前髪がない場合の印象など

続いて前髪を作らない(かなり伸びてしまった状態も含む)です。
・伸びても印象が変わらない
・目に入らない
・コナレた大人っぽい印象
・白髪が目立つ
・前髪のボリュームが出にくい
・コナレ感が疲れた感になる場合がある
です。
年齢の出やすいおでこが見えたり、眉毛がしっかり見えてメイクの印象もかなり出ます。ですので、この部分が手抜きだと疲れた感じが出やすいと思います。「手間がかかる分、良い仕上がり時にはいい女度が上がる」と取りましょうか。


前髪のありなしからヘアスタイルを決める

私がヘアスタイルを悩む際に思いついた事は、「前髪のありなしを最初に決める」というものです。

つまり、「前髪あり=手間がかからず若く見える髪型=かわいい」を選ぶか、「前髪なし=手間がかかる分、良い仕上がり時にはいい女度が上がる=美人」を選ぶという事です。

前髪の長さを決めてから、自分に似合う長さや希望の長さを選ぶという選択肢です。

自称骨格ストレート、ウインターの人間ですから、恐らく前髪ありの幼い印象は少し違うかもしれません。そう思ってずっと前髪は長めのヘアスタイルでした。

ですが根っこがズボラ人間なので、色々と思う事はあるもの、この半年ほどは「手間がかからず若く見える髪型」の選択をして、前髪ありのショートヘアスタイルにしました。

前髪をどうするか、と希望の長さが決まれば、あとはヘアサロンにお任せです。
「前髪を作って欲しい。横の長さは耳にかけれる位の長さで後ろは短め。で、適当に上手い事やっといて下さい。」と言って綺麗に納めてもらいました。

©さんがつ日記 アラフォーショートヘア 前髪あり

カラーで載せる勇気が無いので、モノトーンですが、こんな感じです。
スッキリして若い印象がありますが、顔はアラフォーなのでそれなりに工夫をしています。
その工夫は・・・以下に続きます!!



若作り・疲れてる?とは言わせない為に・・・

続いて、「若作り・疲れてる?とは言わせない為に大事な事」についての考察です。

ずばりタイトルにある通り「艶」です。
では、どの辺りにその艶感を重視すればいいのか?について考えてみました。


前髪ありが似合うために必要なものは「肌の艶」

と、「手間のかからない前髪あり」のヘアスタイルになったのですが、やはり幼い印象というものは出てきます。
そうなると、幼い印象の髪型とアラフォーの顔では少しアンバランスさを感じました。
つまり「お肌が若くないのに、無理に若い印象の髪型にすると痛く見える」という、アラフォーあるある問題になります。
これで「どやっ!ええ髪型やろ?」といけば痛いアラフォー参上です。

では、どうすればしっくりくるのか?を考えたり、美容の先生に聞いたりした結果、大事なのは「肌の艶」では無いか?と結論が出ました。

アラフォーの私と、高校生の娘の肌の大きな違いは、「ハリ」と「艶」です。
つまり、ハリと艶があれば若く見えるという事です。
ハリ部分については、美容の問題で解決(アンチエイジング)になると時間と費用がかかりそうですが、「艶」に関してはある程度簡単に手に入れる事が出来ます。

また、アンチエイジング以外で肌に「艶」感を出したい場合は?といえば、
・ファンデーションをマットにしない
・ハイライトを入れる
という方法が思いつきます。肌に艶感が出る事で、髪型との違和感が少なくなります。
アイメイクにもパール感が有るものを取り入れたり、チークも血色が良いと感じる色を使ってみましょう。(このあたりは、パーソナルカラーにも通じるかもしれませんね。)

パーソナルカラー診断を受けた話 結果はウインタータイプです(冬)

上にも書いた通り私は前髪ありですので、肌に関してはマットな方が好きですが、ツヤ感を意識して「ハイライト」は入れる様にしています。
そして元々「ヘアオイル」を使っていますので、髪にも「艶」感が出ます。

ヘアオイルは柳屋さんの「あんず油」を使っています

「若く見えるのです」というよりは、「痛くならない工夫」に近いです。


前髪が長い、ヘアスタイルがロングの人は「髪にも艶を」

前髪がある人は「肌」の艶感が大事だと言いましたが、髪が長い人にも同じことが言えます。
疲れていない=元気な印象=若さとも言えるからです。
当然お肌の艶感も意識して欲しいです。

また肌とは別に、前髪が長い人・ロングヘアの人には、「髪の毛も艶感が大事だよ」と言いたいです。
肌にも通じるのですが、若く見える要素は「ハリ」と「艶」ですので、当然その要素は髪にも必要です。

髪も若く見えないと「疲れている感」が出ますので、ボリュームが出たり(ハリ)、艶感が出るようなスタイリング剤を選んでみて下さい。
ヘアオイルでしたら、顔まわりから毛先に付けるほうが根本のボリューム感が潰れなくて、効果的だと思います。

これも、「若く見えるのです」というよりは、「疲れた感が出ない工夫」に近いです。


最後に

長々と書きましたが、端的に言うと大事なのは「肌にも髪にも艶」という事ですね。
髪の印象と肌の印象は合わせる方が違和感が少ないと感じます。
お肌にも髪にも艶感が無くなっていくアラフォーには少し工夫が要るという事でしょうか。
痛々しいアラフォーになるか、キュートな女性でいるか。
疲れたアラフォーになるか、綺麗な女性でいるか。
後者を選びたい人は、「艶感」を大事にして下さい。
前髪ありは、肌の艶重視
前髪なしは、髪の艶重視
です。ファンデーション、ハイライト、また髪の毛のスタイリング剤も沢山種類があります。
それぞれ艶感を意識して選んでみて下さいね。


コメント