イメージコンサルタントは「顔」も診断します!「第2回ラインアナリシスⅠ」



この春から、パーソナルカラーとイメージコンサルタントのプロになるべくスクールで学んでいます。

今回は「骨格診断αイメージコンサルタント®プロ養成コース」の2回目の授業で学んだ事を少しですが、ご紹介したいと思います。


骨格診断と顔タイプ診断が同時に学べる!骨格診断αイメージコンサルタント®プロ養成コース | 大阪カラースクール Imagination Colors®(色彩教育/カラー研修・セミナー)


授業の細かな内容・・・というより、「一体どんな事を学んでいるの?」という部分のご紹介エントリーに近いと思いますので、宜しくお願い致します。



イメージコンサルタントでは「顔」も重要な判断要素

第一印象で見られるポイントの約三割が「顔」

2回目の授業は、「顔」の診断について学びました。

実はここでも私の勘違いがありました。
「パーソナルカラーと骨格の診断が出来ればOKだ!」と思っていたのです。

ですので、私と同じように、「イメージコンサルタントって顔の診断もするの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

実は、第一印象で見られる要素の3分の1は「顔」だそうです。


最近では顔の分析に特化したイメージコンサルタントがあるそうですね。
「私の顔タイプは◯◯なので、□□という要素が似合います」というような発信をTwitterで目にする事があります。

またこちらのサイト様では「71%の方が第一印象を「顔」で判断している結果に」という、少々驚いてしまうお話が載っていました。

人は第一印象を判断する上でどこを重要視し、どう感じているのか?|@DIME アットダイム

仕事にしろ、プライベートにしろ、人間関係において「見た目」が大事なのは言うまでもない。清潔感や姿勢、表情などにこだわれば相手に安心感を与えられると言われている。


つまり「顔を分析する」というのは、「その方のイメージを診断する際の、大きな判断材料になる」という事ですね。



ラインアナリシス(顔型・パーツ分析)

「顔の印象は大きい」という事ですが、では「一体どんな方法で顔を分析するの?」という事で、今回の授業で習った「ラインアナリシス(顔型・パーツ分析)」のお話になります。

詳細をご紹介する事はできませんが、最終的に顔を10つのタイプに分類します。

そして「骨格診断αイメージコンサルタント®」独自のイメージスケールを用いて、どの様なカテゴリーに分類されるか診断します。

因みに私の場合は、カテゴリーで言うと「シャープで少々男性的なイメージ」の顔になります。

おいおい総合的に診断されて行きますが、現時点の情報「骨格ストレート」と「パーソナルカラー冬タイプ」のイメージと大きく離れてない様な気もします。

つまり今の所、「顔と体のバランスは、同じイメージ。若しくは近い」・・・と思います。

少し疑問に思ったのですが、「顔とその他の要素のバランスが大きくかけ離れている人」には、どういったアドバイスをするのでしょうか?

これも追々、習っていくと思います。
上記と平行して、私の診断結果も、授業で学んでいく内に変わる可能性があります。

現時点では「骨格診断αイメージコンサルタント®プロ養成コース」の授業を受けていますが、7月からは「15分類進化型パーソナルカラーアナリスト®」も受講しますので、そのあたりの結果も含めて今からとても楽しみです。

顔の分析の授業のまとめは、先生が用意した顔の写真を使って、「実際にそれぞれのタイプに分類する」という事を行いました。

©さんがつ日記 イメージコンサルタントは「顔」も診断します!「第2回ラインアナリシスⅠ」
(モデルさんの顔写真をカテゴリー毎に並べていきます)

これが難問で、かなり難しかったですね。

教科書とにらめっこをしながら、色々と悩んだり項目を確認したりしながら、判断を進めました。
実は、同じ生徒さんの中に、ヘアサロンのオーナーさんがいらっしゃいます。
その方はとても素早い判断をされていました。

職業として、顔の要素を的確に判断する実力が有るのですね。
流石、プロです。

もちろん、最終的に結果が合っているかどうかの判定を二宮先生がしてくださいます。
細かな解説を踏まえながら、特徴を一つ一つ説明して下さいました。



ネックラインドレープ法

続いては、「似合う首周りのデザイン」を診断します。

実際に「襟まわりの型の布」を当てて診断をしました。
顔の分析から得た診断と、整合性を取る様な形で診断をします。

授業では生徒同士でそれぞれお互いに診断をしました。

もちろん先生の解説付きなので、それぞれの方にあった具体的なアドバイスも頂けます。

因みに私の場合は・・・

©さんがつ日記 イメージコンサルタントは「顔」も診断します!「第2回ラインアナリシスⅠ」

(首元が何とも太ましい・・・)

写真の通りですね。
V型が一番しっくりしました。



顔の理想的なバランスのお話

少し話が前後しますが、顔の分析の際にパーツの位置をメジャーで測りました。

©さんがつ日記 イメージコンサルタントは「顔」も診断します!「第2回ラインアナリシスⅠ」
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実は顔のパーツにも理想的な位置のバランスがあるそうです。

ネットで検索するとかなりヒットしますので、画像でご覧頂けるかと思います。


顔の縦の長さの比率

では、授業で習った「理想位置とのバランスから踏まえた、眉毛とアイメイクのポイント」を少しご紹介します。

例えばスマホでも良いのですが、ご自信の顔の写真を撮ります。

おでこの長さと、眉から顎下の長さの良い比率は1:2です。

測った数値から「おでこが狭い」という人は、眉毛を書く際に少し下側を意識すると、良いそうです。
逆に、「おでこが広い」という人は、眉毛の上側を意識して書いて下さい。


目の長さと位置の比率

続いて、目の部分です。

目の横の長さと、目と目の間の長さを測ります。

ここの比率が1:1であれば理想的なバランスです。

例えば目が少し離れている(目と目の間の方が数字が大きい)という人は、アイラインを少し長く引いて目に長さを出すと良いそうです。

目と目が寄っているという人は、目の横幅を広くするというよりは、少し短くなるようなイメージのアイメイクや、目が離れる様に見えるメイクをすると良いという事ですね。

メイクは顔の全体のバランスや人によってパーツが違いますので、一部分でバランスの調整というのは難しいと思います。

ですが、少し悩んでいる・・・という事でしたら、一度試して頂いて普段のメイクの参考にしていただけたらなぁ・・・と思います。

私の場合は、おでこがやや狭い事と目がより気味という事でした。

ですので、眉毛を書く際には眉下を意識する様に書きます。

アイライン(普段はしないので、アイメイク)は、目が横に短くなる様なイメージで仕上げます。
重複になりますが、あまりラインを伸ばして目の横幅を広くしない方が、バランスが良いという事ですね。

この場合、色々な方法があると思いますが、私はまぶたの真ん中に色のポイントを持ってきて(目が丸く見える様なイメージ)で仕上げてみようと思います。

後は、目尻側はあまり触らないで、濃い目の色を目尻にシンプルに乗せてみようと思います。



最後に

初回はオリエンテーションという事で、全体の流れを踏まえながらざっくりしたお話でした。
今回からは、内容を一つ一つ掘り下げて、細かく学んでいくというスタイルになりました。

正直な感想を言いますと、授業内容があまりにも濃くて、終わる頃には頭の中が情報でいっぱいになりました。

ですが、教えて頂いた内容は診断時の判断材料なので、覚えていかないといけませんね。

今回のエントリーの様に細かなお話は載せる事は出来ませんが、授業の大まかな流れはご紹介出来ると思います。

「イメージコンサルタントを習ってみたい、受けてみたい!」という方は、暫くこのシリーズは続きますので、更新を楽しみにしていて下さいね。

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