7つの体型分析の骨格診断とアドバイスを学ぶ!「第3回ラインアナリシスⅡ」

この春からパーソナルカラー&イメージコンサルタントのプロになるべく、硬い頭に苦戦をしながらなんとか頑張っています。

という事で、今回も引き続き授業で習った内容を少しお話したいと思います。

実は、今回の授業の際に「前回のブログ内容に問題はありませんか?」と先生にお聞きしました。
すると「もっと書いて良いよ~!!」と、なんて何とも大胆な(?)事をおっしゃいましたので、前回より少し詳しく書いて行こうと思います。



骨格診断の体型分析は7タイプ

三人の生徒をそれぞれの相互に骨格診断

この記事をお読みになっているという事は、「パーソナルカラー」や「骨格診断」に興味のある方だと思います。
実は習っているコンサルタントの授業では、3つの骨格スタイル診断よりもさらに4つ多い「7つのライン体型分析」を行います。

なのですが、「最近は「ストレート」「ナチュラル」「ウエーブ」の方がわかりやすいという声もあるし、この3つについて教えて欲しいという生徒さんもいらっしゃるので、3つのスタイルについても授業でお知らせします。」と、スタイル分析を「便宜上3つの骨診断に分けたもの」も教えて下さいました。

当サイトのエントリーをお読みの方は御存じかもしれませんが、初回のオリエンテーションの時に、3タイプの骨格診断を行いました。

パーソナルカラー&イメージコンサルタントのプロへ!「第1回スクールへ入校!」

今回は、その復習も兼ねて詳しい解説を交えながら、生徒同士が「それぞれ診断を行う」という実技練習を行いました。


さて・・・。
前回も感じたのですが、どうも私の身体的特徴は本当に分りやすい「骨格ストレート」の様です。

きっと誰もが間違えようのないボディなんでしょうね。
全部の項目がストレートの特徴を捉えていました。


因みに同じクラスの生徒は私を含めて3人です。

前回少しお話したと思いますが、顔診断で抜群の判断力を発揮した、ヘアサロンのオーナーのKさん。
とても可愛いお嬢さんという感じですが、回答がいつも的を射ているIちゃん。
そして普通の事務員で何のスキルも無い私、さんがつで楽しく授業を受けています。

そしてその3人の診断結果です。
Kさんは「ストレート」
Iちゃんはストレートとウェーブの「ミックス」
私は「ストレート」
でした。

診断の際に、先生が「ウェーブ」タイプという事で、何度か体を触らせて頂きました。
もちろん生徒同士でも触りあいっこです。
今まで他人の体を障るという事が殆ど無かったので(まぁ当たり前ですが・・・)、貴重な経験でした。


身長が違うのに似合う要素は同じで良い?

さて、Kさんと私は同じ骨格「ストレート」の診断結果が出ました。

しかしKさんと私はかなりの身長差があります。
Kさんは私よりも小柄な方です。
私は体が大きくてボリュームがあります。

なのでKさんは、私程見た目からにじみ出る「(骨格ストレートの)厚み」の印象が少ないのです。(と言いますか、ありません。)

その事でKさんとお話をしていたら、先生が「どうしたの?」と声をかけて下さいました。

私が「Kさんと私は身長差がかなり大きいのに、同じ骨格なんですね。」と答えると先生は大事な事を教えて下さいました。

「そうそう、骨格だけで似合うものをチョイスするとどうなると思う?Kさんとさんがつさんが同じものが似合うなんて言われたらどう?」と。

続けて「顔も身長も違うのに、同じものが似合うなんておかしいと思わない?」とおっしゃいました。

そうなんです。私達は「イメージコンサルタント」を学んでいます。

顔の雰囲気も一人一人違います。
そして身長や体型も違います。
なので、どれか一つの要素をとって、「〇〇が似合う」と言ってしまうと、どうしてもそこに合わない人が出てきます。

©さんがつ日記 7つの体型分析の骨格診断とアドバイスを学ぶ!


上の画像はKさんと私と同じドット柄のドレープをあてた様子を比べています。

向かって右のKさんは似合っていて、バランスが良いですね。
左の私はドットが詰まって見えてしまい、余計に体が大きく見えます。

同じ骨格ストレートなんですけどね。
上半身のみの比較でも、「こんなにも雰囲気が違う」という事がよく分かります。

先生は「色々な診断で迷った方々の、最後の診断にならないと、いけないね!」と、強くおっしゃいました。

私はネットやTwitterで、カラー診断やイメコン診断の情報を見る事があります。殆どは興味本位のですが、中には診断をしたが為に、かえって悩まれる方がいらっしゃいます。

「悩まない為に受けた断結果で悩む。」

そのような人を増やさない為にも、しっかり学んで、正しい診断を行う。
そこから更に、適切なアドバイスが出来る様になりたいなぁと、改めて思った授業内容でした。


体型のスタイルをカバーするアドバイス

続いて習ったものは「スタイルカバー」です。

分りやすい例で言うと、「ぽっちゃりした人はどうすればスリムに見えるか?」や、「背の低い人がバランスよく見せる為にはどうしたら良いか?」です。

先ほどの骨格の特徴からみて該当する項目もいくつかあります。

再びKさんと私の話に戻りますが、同じ骨格でもKさんは小柄です。
なので、体の厚みをどうするか?をアドバイスをするより、よりこじんまりしないようにバランスよく見せるにはどうすれば良いか?のアドバイスをした方が良さそうです。

私の場合は背が大きいので「体格の良いボディをスッキリ見せるにはどうか?」という部分が必要かもしれませんね。
この様に同じ骨格でも悩みが違えば、取り入れる方法は少し変わってきます。



似合う柄の診断方法は骨格では無い?

続いては「顔」の印象です。

では、「顔の印象で何が分かるか?」というと実は「似合う柄(模様)」なんですね。

これもそうなんですが、私は骨格ストレートなので、断然ストライプとか、シャープな柄が似合うと思っていました。

前回教えて頂いた「顔の輪郭」からも丸い要素のイメージはありませんし。

イメージコンサルタントは「顔」も診断します!2回目の授業「ラインアナリシスⅠ」

しかし「似合う柄の診断」の際に見る、顔の要素から判断すると、私はどちらかと言えば「丸い」印象があるそうです。

不思議な事ですが、今まで私は「丸柄」は絶対に似合わないと思っていたのですが、似合わせると雰囲気が良く見えました。
つまり似合っているんですね。

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上の画像はストライプとドット柄の比較です。
ストライプ柄はそんなに悪くありません。スッキリ見える効果は確かにあります。
ですが比べると、ドットよりストライプの方が「キツイくてスカスカな印象」に見えます。

一方、ドット柄の方が雰囲気に馴染んで見えます。
つまり、◯◯という骨格だから△△が似合うというのは絶対的なものでは無いのです。

私の場合で言うと、「良い感じになるのは、ストライプよりドット柄」だったという事です。

続いて「丸い要素が似合う」という事で、そのイメージの花柄は似合うかどうか?を診断しました。

私の結果も含めて、記事をこのまま進むと生徒三人の「ベスト柄」の画像を載せていますので、そちらでご覧になって下さい。


実際に布を当てて雰囲気を見るのは、理論との整合性と、より似合う要素の決定です。

丸味が似合う私でも、体が大きいので「小さな花柄」では、柄が体に負けて、ぼやけて見えました。
大胆な花模様の方がスッキリして、良い感じに見えました。

ネット情報では、「骨格ストレート=ストライプ・シャープ」という印象が強いですね。
こういった細かな部分は、実際に授業で習い、目で見るまで絶対に分らない事なので、本当に驚きました。


続いてはKさん。

私と同じ骨格ストレートでも、顔の雰囲気や身長差が違うので、当然似合う柄は違うんです。
Kさんは、少し「直線的な要素が入った方」が良くお似合いでした。


最後にIちゃん。

彼女は骨格がミックスなのもあってか、顔の要素も両方のイメージがありました。
比較的、柄に左右されずにお似合いになっていました。

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上記の画像は、同じ柄をKさんとIちゃんで似あわせて比較したものです。

お二人共に、私と違って少しシャープな部分が入った方が良いですね。

そして体の大きさが似ているので、同じ柄でも似合うような気もしますが、向かって右のIちゃんは、左のKさんに比べるとほんの少しだけ、柄の馴染みが良くないようにも感じます。

という事でこの柄以外に「ベスト」がありました。

©さんがつ日記 7つの体型分析の骨格診断とアドバイスを学ぶ!


上記の画像がそのベスト柄の比較です。

左からIちゃん・Kさん・私です・真ん中に先生が写っています。
IちゃんはKさんと少し違ってお顔の印象から、「シャープ感が出るというより、丸味の割合が少し多い柄」方が良くお似合いですね。

因みに先生はウェーブタイプですが、大胆な模様のワンピースが良くお似合いです。
「骨格タイプ=似合う柄判定ではない」という事が良くわかる写真になりました。



最後に

こうして3回目の授業が終わりました。今回も「ものすごい情報量」で頭がパンパン状態のまま帰宅しました。

前回の授業内容もまとめきれていない状態で、今回の授業です。
いや、本当に大変です。
しっかり復習しないといけませんね。(当たり前ですね・・・)

と言っても、(本当に大変なのですが)その濃厚さゆえに本当に楽しい授業です。

イメージコンサルタントの診断は、イメージという部分が多いような気もするのですが、先生の授業にはきちんと整理された理論があります。
それがとても不思議な感じがします。

・理論も大事
・イメージを膨らませる事も大事

きっと、「そういう事なんだろうなぁ」って思います。


記事をご覧いただいている貴女は、「なりたい自分のイメージ」を持っておられますか?
「好きな柄や色」はありますか?

似合う似合わない以上に、この「希望や好き」の部分は、大切な事の様に思います。


客観的な診断は大事です。
それと同じ位に「自分がどうなりたいか?」も大事だと思いました。

難しい話なので、今直ぐに決めなくてもいいと思います。
私がそうですから。

それに、なりたいイメージが変化しても良いと思います。

私も授業を受ける度に、変わって行く自分をを実感しています。


「自分らしさ」や、「希望」・「好き」を輝かせるた為のお手伝いが出来る「イメージコンサルタント」って、本当に素敵な職業だなぁって思います。








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