ファッションイメージの配色とは?「第5回イメージ配色・第6〜8回メイキング・コーディネートレッスン」

この春から、イメージコンサルタントとパーソナルカラー診断のプロになるべく勉強をしています。

今回はイメージコンサルタントの5回目の授業と、1日かけて行った第6〜8回の授業のお話です。




ファッションイメージでの配色

まず5回目の授業のお話です。

私が学んでいる「イメージコンサルタント」というのは、顔の要素や骨格・体型から似合う「ファッションイメージ」を導きます。
今回は、「ファッションイメージに合う色の使い方」を学びました。

簡単に言うと、「可愛い配色」とか「エレガントな配色」、「カッコイイ配色」というものを掴む練習ですね。

私の場合は、パーソナルカラーを最後まで学んでいないので色の事は殆ど分かっていません。
そういうのもあってか、随分悩んでしまいました。

©さんがつ日記 ファッションイメージの配色とは?「第5回イメージ配色・第6〜8回メイキング・コーディネートレッスン」

思い返せば、かなり苦労した授業です。
ファッションのイメージを想像しながら、「なんとか選んだ・・・」という感じでした。



パーソナルカラーごとのイメージ配色

続いては実践練習です。

別の日ですが、丸一日かけて6回目から8回目の3講義を1日かけて受けてきました。
実に8時間程の授業になりましたよ。

まず、前回のイメージ配色をそれぞれのパーソナルカラーごとで作りました。

14のファッションイメージをパーソナルカラー4カテゴリーごとですので、56パターンになります。

と、ここで思い出したのが、以前の授業で習った「イメージスケール」です。

顔の印象と体型から似合うイメージを導きだす!「第4回ファッションイメージ・小物分類・似合う香水」

パーソナルカラー&イメージコンサルタントのプロになるべく、毎回、硬い頭をいっぱいにしながら必死に授業を受けております。


どうやらこのイメージスケールにヒントがありそうです。

それぞれのファッションイメージスケールと色のイメージを重ねながら、雰囲気が合うように考えながら、想像しながら色を選びました。

©さんがつ日記 ファッションイメージの配色とは?「第5回イメージ配色・第6〜8回メイキング・コーディネートレッスン」


1つ1つを先生に確認しながらOKがでれば写真を撮ります。
写真にしたものは今後の資料にもなりますので、本当に良い勉強になりました。



コーディネートの実践練習

最後の授業は模擬練習です。

先生がそれぞれのモデルパターンを想定して書き出します。
それぞれのモデルパターンの方がお似合いになるイメージと、なりたいイメージをカラードレープを使って再現しました。

かなり大変でしたが、楽しい授業でしたよ。
妄想は得意分野なので、色々考えたり悩んだりしながら選びました。

©さんがつ日記 ファッションイメージの配色とは?「第5回イメージ配色・第6〜8回メイキング・コーディネートレッスン」

上記は、カジュアルがお似合いの方ですが、上品に見せたいという方へのご提案です。

個人的に黄色とブルーが好きなので、同じ色をあえて使ってみました。

色の雰囲気や形で随分印象が違いますね。
同じパーソナルカラーの色でも、使い分けが出来るという実験もかねているようなサンプルになりました。

こうして出来たコーディネートを自分の言葉で説明します。
職業にする際には、お客様へ提案する訳ですから、自分の考えをきちんと言えないと困りますよね。

このイメージコンサルタントは想像や感覚も大きいのですが、私が習っている内容は、理論や根拠が整然とされているので、そういった部分をきちんと説明しながら、具体的なお話しをしていく流れです。

ということは、この理論や理屈が分かっていないと(覚えていないと)、きちんと説明ができないものですから、これはしっかり覚えていかないといけません。

今は教科書をカンニングしながら確認したり、説明したりする事が出来ますが、プロとしてはしっかり覚えないといけませんね。今後の課題です。




最後に

パーソナルカラーを学び、配色の基礎知識があれば、スムーズに色の選定が出来るかもしれません。

私の場合は、先にこの授業を先行しているので、色の知識が殆どないままに授業を受けたのでかなり混乱しました。

最終的には少しずつ理解を深めて何となく出来たかなぁ?という感じです。

授業では先生が1つ1つ確認しながら、意味を教えてくれますので、何とか出来たという感じですが、「一から自分で・・・」と、なりますとハードルが上がりそうです。

それでも、頑張って試行錯誤しながら覚えていこうと思います。
覚えながらお客様へお見せ出来る資料も作らないといけませんね。

授業で作った配色写真を、資料として今後も使っていきたいと思います。




コメント