乾燥肌のベースは「保湿系下地+肌に優しいファンデ」

ファンデーションのお悩みエントリーです。
そもそもお化粧が苦手なので、「もうファンデーションは止めだ!」という記事をご紹介しておりました。

ファンデーションをやめた話(CCクリーム+パウダーで落ち着いたよ)

私はファンデーション(というかお化粧全般)が苦手です。 お化粧が苦手なので色々と彷徨った結果、結局ファンデーションを止めてしまう事にしました。


そこから少し事情が変わり、数か月前からファンデーションを使用しています。
という事は「塗り方(使い方)」+「乾燥肌」の対策がかなり出来たという事です。

という事で、アラフォー乾燥肌の下地作りのお話です。
使用している商品の詳細も含めてご紹介したいと思います。


潤い対策「ジニアールUVプロテクション」

以前はアコライムのCCクリームを使っていました。
これはかなり水っぽいクリームでムラにならず軽いので使い勝手が良かった商品です。

ですが、お世話になっているサロンさんから「ジニアールUVプロテクション」という商品を進められて現在はそれを使っています。


©さんがつ日記 乾燥肌のベースは「保湿系下地+肌に優しいファンデ」


ポイント1「粘度があるのでポンポン載せが良い感じ」

私は「ジニアールUVプロテクション」を、下地として使っています。
その使い方ですが、クリームファンデーションのように少し粘度があるので塗り方を工夫して使っています。

「ファンデの粉吹き防止に」皮膚が薄い乾燥肌質?の私の化粧品の載せ方

最終更新日2019年4月26日 今日は、乾燥肌質の私の化粧品の載せ方のご紹介です。

上記のエントリーの通りなのですが、乾燥肌の私は、指で押さえて伸ばしたり広げたりするのではなく、指の腹を使ってポンポン載せが鉄則です。

そこから手のひら全体で軽くプッシュ、手の温度でクリームを馴染ませるようなニュアンスです。
この方法だと肌への刺激も抑えられて、かなり良い感じで肌に載せる事が出来きます。
粉吹きやツッパリでお悩みの方は、この方法で載せるとかなり良い仕上がりになると思います。


ポイント2「多機能で優秀な下地として利用可」

「ジニアールUVプロテクション」の価格は30gで9,000円という事で少々高額です。
ただ、3~4か月(半年は無理っぽい)は持つ印象なのでコスパはそこまで悪く無いと思います。

何より多機能です。「しっとりする」+「軽い」+「ツヤ感」があります。
美容成分入りで色味のカバーもあり、さらにUV効果もあるという事を考えるとかなり優秀な商品だという印象です。

個人的に化粧水やクリームでしっかり保湿した後に載せていますが(無くても良いらしい)、重ねても「こってり重い感じが無い」のでかなり気に入っています。

使用料はパール大で顔の全体に伸びます。
気になる部分には重ね塗りOKという事なので、シミや日焼けが気になる頬の高い位置に重ねて塗るのが良いですね。

因みに2色展開で、ブルベの私は「ヌーディピンク」を使用しています。
伸びる上に色のなじみが抜群に良いので、さほど色の影響はないのですが、参考にしてみて下さい。
©さんがつ日記 乾燥肌のベースは「保湿系下地+肌に優しいファンデ」

©さんがつ日記 乾燥肌のベースは「保湿系下地+肌に優しいファンデ」

上記はポンポン載せの画像です。色馴染の良さが分かりますね。

もう一色の「ナチュラル」はオークル系の少し黄みがかった色なのでイエベ寄りの雰囲気を感じましたよ。


カバー対策「ノンルースヴィオツーウェイUV」

土台のしっとり対策(乾燥肌対策)は上記の「ジニアールUVプロテクション」で完成なのですが、もう少しカバー力が欲しい所です。

以前はCCクリームの上にパウダーを使っていましたが、どうせなら「もう少しカバーしたい」という気持ちが出てきました。
それなら「ファンデーションのサッとブラシ塗り」が良いのでは無いか?と思い、良さそうなファンデーションを探す事にしました。

ポイントは、「肌に負担が無く、パウダー状でそれなりにカバーが出来る」です。

そして概ねこの3つの目的に叶う商品がありました。
それがベルマン化粧品さんの「ノンルースヴィオツーウェイUV」というファンデーションです。


ポイント1「肌への負担が少ない」

ベルマンさんの化粧品は「ゲル化」されているので、肌への負担が少ないのだそうです。
(勉強会で直接ベルマンさんの方にお聞きした事があります。コスメの色の部分については色素沈着等が起きにくい処方だそうです。)

肌への負担が少ないという事は、落とす際にも肌の負担が少ないという事です。
ということは載せても軽い印象なのでは?という事で使ってみる事にしました。

「実際に使った印象は?」と言いますと、「軽いけど、しっとり」という印象です。
「しっとり」という事で密着性が良いのですが、クレンジングで簡単に落ちる印象です。

以前パーソナルカラーメイクのモデルになった際に、メイクオフをして頂いたのですが、「しっかりファンデーションを塗っていますか?」と聞かれました。

パーソナルカラーカラーメイク「イエベとブルベメイクの違いは?」

昨日、私が学んでいる 大阪カラースクール Imagination Colors®(色彩教育/カラー研修・セミナー) のパーソナルカラーメイクの授業に、「メイクモデル」として参加させて頂きました。

化粧して数時間というのもありますが、これは使用量がしっかり多いというより、実は落ちやすいファンデだったのかなぁ?と思い出しました。


ポイント2「パウダーファンデーションなのにしっとり」

パウダーファンデーションにこだわったのは、パウダーの代わりに使いたかったからです。
つまり、ブラシでサッと塗りを希望していたのですが、何せ使用感が軽いので最近はクッションファンデのパフに載せてポンポンと頬に載せています。
クッションファンデのパフの使用感は柔らかいという事と、ブラシでサッと載せるより、肌に密着する感じがするので気に入っています。

また「塗りムラにしたくない」という理由もありますので、上記の使用方法だとしてもムラにならずに密着するので、パウダーファンデーションでも問題はありません。

それにこのファンデーションは「ツーウェイ」だそうで、「水あり」でも使用可能のようです。
私は春から夏にかけて使い始めたので、「水あり」はまだ試していませんが、冬や乾燥が出てきた場合は試してみたいと思います。

ポイント3「ファンデーションなのでカバー力に満足」

ポイントの三つ目はカバー力です。
出来ればシミを目立たせたくないので、カバー力が有るにこした事はありません。
コンシーラーのようにしっかり隠れるという事は無いのですが、密着性が高いので仕上がりとしては満足です。

パウダーには無いカバー力を評価という感じですね。当たり前ですが・・・。

お勧めの色と価格

色は5色展開です。

ブルベの私は「11ピンク系」を選びました。
スプリングの方だと「30ベージュオークル」で、オータムの方だと「22ナチュラル」がお勧めかなぁ?と思います。

©さんがつ日記 乾燥肌のベースは「保湿系下地+肌に優しいファンデ」


価格は、レフィル 14g:3,600円(税別)
ケースは別売りで1,000円(税別)です。
実はケースが無くてもそんなに不便で無い印象のケースに入っています。

パフと一緒に収納して持ち運びをしたいという方には専用のケースが必要ですが、お直しを外でしない方や、私のようにクッションファンデのパフを使う方(あまりいないと思いますが・・・)は専用ケースを買わなくても大きな問題はありません。


最後に

という事で、「上記の二つの商品を組み合わせる」+「塗り方の工夫」でかなり気に入った肌の仕上がりになりました。

下地に「ジニアールUVプロテクション」を使う事により、「美容成分+肌の補正」が出来るので、乾燥や法令線の入り込み等がかなり改善出来ております。

この上に載せるものという事で本来はパウダーを探すのですが、幸い軽い使用感のファンデーションが見つかりました。
その上「ノンルースヴィオツーウェイUV」は肌への負担が少ないのもあるし、肌に密着する所が気に入っております。


商品の購入先は、私がお世話になっているエステサロンさんです。
よくご紹介するので何かあるのか?と思われるかもしれませんが、本当に良い商品を進めてくださるのでそういった形で何度もご紹介させて頂いております。

因みに、サロンオーナーの「北宅るみ」さんは『日本人が選んだ世界に伝えたい西日本エステティシャン20選』に選ばれた凄い経歴の方です。

『日本人が選んだ世界に伝えたい西日本エステティシャン20選に選ばれました , ....』

興味のある方は、是非「るみさん」のサロンで体験してみて下さい!

コメント