15分類進化型パーソナルカラーアナリストになる 第3・4回「理論とフォーシーズン診断」

今日は「パーソナルカラーアナリスト」になるべく学んでいる授業の内容をご紹介したいと思います。

2回目と3回目の授業へと進みますので、いよいよ「ドレープを使ってパーソナルカラー診断を行う」という内容でした。
かなり大変でしたが楽しい授業でしたよ。

色相環色とパーソナルカラーの色の特徴について

「色相環」というものをご存知でしょうか?
これは色の物差しで、色の世界ではメジャーな表のようなものです。

さんがつ日記 15分類進化型パーソナルカラーアナリストになる 第3・4回「理論とフォーシーズン診断」

上記の画像がその「色相環」になります。
右の虹色に配置されている輪が基本の色になります。

そこから「白」を少し混ぜたものが、基本の色の左上に配置されています。

上側は全て基本の色に白を混ぜた色になります。
左側へ行くほど白の割合が多くなり最終的にはかなり白に近いイメージに感じられます。

反対に下側は同じような配置で「黒」を混ぜた色です。
一番左はかなり暗い色になっています。

真ん中の輪は基本の色にグレーが混じっている色になります。

以上が色相環のざっくりした見方です。

パーソナルカラー診断ではこの様な色の物差しを用いて、「それぞれのカテゴリーにどのような色の特徴があるのか?」をお客様へ説明します。
そしてこの「色の特徴」を理解した上で診断を進めていきます。

15分類の診断では「色の要素」もかなり重要視します。
感覚だけでは無い整然とされた理論のようなものがきちんと存在するのです。

私は「色相環」というものを初めて見たので、何度見ても理解に苦しみました。

ただ、「私が分からない部分は、お客様も分りにくい」という事だと思うので、頭にきちんと落とし込んでシッカリお伝えしたいと思います。


パーソナルカラーの診断方法

フォーシーズン診断と15分類診断について

そして午後からはドレープを使って診断の練習です。
初めての診断とドレープを扱うという事で頭がパニックです。

パーソナルカラーの似合う似合わないの診断は、正直かなり悩む部分もあり、率直な事を言いますと難しいものです。

しかし、私が学んでいる「15分類のパーソナルカラー診断」では似合うをチョイスする診断なので、結果的に精度の高い診断になります。

慣れていくと、似合う似合わないを的確に判断し、先ほどの色相環にある色の特徴を深く捉える事が出来るそうです。

どうやら、経験値が少ない間は沢山の似合う情報から紐解きますが、経験を積むとより的確な材料から紐解くという感じです。

この辺りの感覚は私にはよく分りませんが、「最初は似合うと思うものを沢山残しても大丈夫」という先生の心強いアドバイスがありました。

因みに、私は生まれて初めての診断時には、「ピンクのドレープの全てのシーズンを似合う」と残しました。それぞれの特徴を全て良いと感じたのです。

そのような具合(失態?)でも、結果として正しいシーズンに絞る事が出来ました。

「本当はウインターのピンクは似合うとは言えない判断なのだけど、この診断方法なら正しい結果を導けるから大丈夫よ」と先生が教えて下さいました。

先生が考案した「15分類の診断方法」はかなり凄い仕組みになっています。

さんがつ日記 15分類進化型パーソナルカラーアナリストになる 

(上記画像は今回の内容では無く、次の授業で行った色分けの様子です。15分類の色の特徴を踏まえるという授業ですね。)

そして15分類に細かく似合うを知る事が出来るのですから、当然4つのフォーシーズンのカテゴリーにも当てはめる事が出来ますね。

生徒同士でそれぞれ診断を行い、各々の似合うシーズンを決定しました。


ドレープを扱いつつ色と変化を見る

パーソナルカラー診断の際は、お客様へドレープを当てて1枚1枚めくりながら顔の様子の変化を見ます。

その際にドレープの扱いに気を取られていては、お客様の顔を見る事が出来ません。
色の名前や特徴もお伝えしますが、これも色の説明に気を取られていると、お顔の雰囲気の変化を見落としてしまいます。

「ドレープをめくる+お顔の変化を見る」を同時進行で頭の中で行い、更に色の特徴を踏まえてどのような傾向が有るのかを見ていきます。
そして「変化を説明する」に続きます。
思った以上に大変な作業です。


最後に

今回の授業から新しい仲間が増えました。とても可愛らしいけれどしっかり芯のある雰囲気のKちゃんです。

今までは、いつも楽しそうな雰囲気で授業を受けていて、診断時には沢山の言葉を持っているYさんと私の2人でした。
これからは3人で学んでいく事になります。

お互いに色々な情報をシェアしながら深く学んで行きたいなぁと思います。


おまけで「数秘&カラー」

実は、個人的に数秘&カラーを学びました。
今の授業とは異なる場所で教えて頂きました。

それで、ランチの際にお二人に少しですがお試しで診断をしてみました。

芯のある雰囲気のKちゃんの数字は「7」
数字のニュアンスで言うと、「研究熱心で追求する事が得意」という部分を持っています。

きっと深い知識と様々な視点から得たお話をお伝えするアナリストになると思います。
もしかしたら、研究心から新しいシステムを生み出すのかも???
なんて。
とは言っても、お若い方なので無限の可能性を持っています。
色々なモノを吸収した先に「Kちゃんの形」で診断をするアナリストさんになっているかもしれませんね。

そして穏やかでいつもニコニコしているYさんの数字は「3」
Yさんの見たままの雰囲気が出ています。
持ち前の明るさや楽しむ事が得意な部分から、周りを盛り上げていく力のある人です。

因みに3に対応するカラーは「黄色」
パーソナルカラースプリングのYさんにぴったりの色ですね。

和やかで楽しい雰囲気を持ちながら、的確な診断が出来るアナリストさんになると思います。素敵ですね。

さて、興味があるかどうか分りませんが私は「4」でコツコツタイプ。
いきなり大成功を収めるタイプでは無さそうですし、「一つ一つ確実に・・・・」がテーマだと思うのでこのまま地道に頑張りたいと思います。

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