15分類進化型パーソナルカラーアナリストになる 第7〜12回「コーディネートとモデルレッスンと最終試験」

パーソナルカラーの授業もいよいよ大詰めです。
今回の記事では7回〜10回の授業の様子と、11回の最終試験、12回の最後のレッスンと一気にご紹介したいと思います。


パーソナルカラーの配色コーディネート

パーソナルカラー診断を行い、それぞれのシーズンの診断が終わりましたら、その中からよりお似合いになる色を診断します。

これは前回の記事にご紹介させて頂きました。

15分類進化型パーソナルカラーアナリストになる 第5・6回「15分類とベストカラー」

今日はパーソナルカラーアナリストになる為の授業の5回目と6回目の内容をお話させて頂きたいと思います。

そして「より似合う色」がわかりましたら、それらを活かしてパーソナルカラーのカラーコーディネートをご提案へと進みます。

今回の授業はそれぞれのシーズンの色を使って、どういうカラーコーディネートの提案をするか?というレッスンを行いました。

パーソナルカラーも重要ですが、どういった方に提案するか?も重要です。

そのために、その方の普段の服装や、なりたい服装・イメージをお聞きし、出来る限りその要望にお答えする提案を考えるという事を行いました。

やはり自分と同じ年齢の方が想定しやすいですし、そういった方が診断にこられる事が多いそうで、同じ年齢層の方へのご提案を考えてみました。

15分類進化型パーソナルカラーアナリストになる 第7〜12回「コーディネートとモデルレッスンと最終試験」



パーソナルカラー春のカラーコーディネート

まずは「春」からです。
パーソナルカラースプリングの色を使うというのは当然ですが、はやり「春らしさ」も必要になってきます。

ということで、「春らしさ」は何か?という事を踏まえて考えてみました。

この辺りのイメージは、骨格診断αイメージコンサルタントに通じるものがありますねぇ。
やはりカラーと形がファッションイメージでは切っては切り離せないという事ですね。
個人的なキーワードは「可愛い」です。




パーソナルカラー秋のカラーコーディネート

続いて「秋」です。
同じく「秋らしさ」も考える必要があります。

これも個人的なキーワードは「グラデーション」です。


パーソナルカラー夏のカラーコーディネート

続いて「夏」です。こちらも「夏らしさ」が必要です。
さて、この夏らしさって他の季節より少し分かりにくいかもしれません。

色のイメージというより、パーソナルカラー夏の醸し出す雰囲気のキーワード「エレガント」を意識すれば何となく分かりやすいように思いました。
なので、個人的なキーワードは「エレガント」です。

パーソナルカラー冬のカラーコーディネート

最後は「冬」、同じく「冬らしさ」が必要です。

冬らしいというと、個人的には「強い」というワードが出てきてしまいます(笑)
という事で、強さやシャープさというワードで考えると割とスムーズに出来ました。

個人的なキーワードは「シンプル」でしょうか。


パーソナルカラー診断モデルレッスン

さていよいよ最終レッスンの「モデルレッスン」です。
実際にお客様を想定して、習った事を全部活かして診断とアドバイスを行いました。


ウインターの優しいカラーコーディネートは?

私がお連れした方は、いつもお世話になっているエステサロンのオーナー北宅(きたや)るみさんです。

何となく感じていた通り、診断結果は私と同じウインタータイプでした。
ブルーベースまっしぐらというより、ビビットが響く方です。

なので、どうしても濁ったくすみカラーが足をひっぱります。

こういう方のカラーコーディネートはグレー系を使いにくいので少し難しいです。
私もビビットなので、ベーシックはグレー系よりブラックかホワイトの方がしっくりきます。

ですが、黒と白は色が無いような雰囲気もあり、こればかりだと少々物足りないのです。
そしてるみさんは茶系がお好きでは無いようです。

なのでウインターの方が使えるココアっぽい茶はお似合いになる方なのですが、好きでは無いとの事です。


15分類進化型パーソナルカラーアナリストになる 第7〜12回「コーディネートとモデルレッスンと最終試験」

15分類進化型パーソナルカラーアナリストになる 第7〜12回「コーディネートとモデルレッスンと最終試験」


レッスンではかなり悩んでしまいましたが、どうやら「ウインターのグレー以外で優しいコーデ」というのは私なりの永遠のテーマ(大げさ・・・)かもしれません。



最終試験とレクチャー

という事モデルレッスンが終わりましたら、11回目の授業が最終試験、12回目はビジネスに結びつける為のレクチャーとなります。

試験の内容は、筆記試験と実技試験、そして実技では時間制限もあり、イメージボードも評価対象になります・・・。

当たり前ですが、とても緊張しましたし、本格的な試験でしたよ。


15分類進化型パーソナルカラーアナリストになる 第7〜12回「コーディネートとモデルレッスンと最終試験」

実技では色がきちんと見えているか、ドレープの捌き方や、言葉使いなどなど・・・・。
本当に多岐に渡って細かく判定して下さいました。


最後に

という事で無事に事業を修了。

実技試験、筆記試験を合格し、無事に認定を頂きました。


これからパーソナルカラーアナリストです。

という事で本格的にお仕事を頑張ってまいりますので、宜しくお願い致します!



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