ベース・四角顔の似合うメガネの選び方と激安レンズ付き眼鏡について

私は普段から眼鏡をかけております。
かれこれ中学生の頃からだと思うので、眼鏡歴はざっと30年程でしょうか。

私が中学生の頃、眼鏡は高額な商品でしたが、現在ではフレームとレンズ付きで数千円で購入する事が出来ますね。

という事で今回は眼鏡のお話あれこれです。
似合う形のお話とか、格安眼鏡店のブルーライトカット眼鏡とか。
私が過去に購入した事を思い出しながら現在持っている眼鏡の特徴について続けていこうと思います。


輪郭と似合う眼鏡の関係性は?

輪郭と反対の眼鏡は輪郭の特徴を和らげる

まずは似合う眼鏡の形です。

これは私の職業のお話なのですが、イメコンの中に顔輪郭とパーツ診断があります。
お顔の輪郭がどのような形で、今回の眼鏡については主に目の位置が関係してきます。

似合う眼鏡の定義を「輪郭の特徴を誇張しない・印象を和らげる」にすると輪郭と眼鏡は異なる形の方が印象がよくなります。

そうなると私の場合(四角い輪郭)や少しシャープな輪郭の人は「丸みのある眼鏡」の方が合ってきます。

反対に顔が丸い人はやや四角っぽい眼鏡が顔の丸みが緩和されるという事です。

という事で私の眼鏡コレクションです。

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じゃん。
現在は3点。

全ての形がオーバル系で、輪郭と反対の要素です。


眼鏡の縦幅(高さ)について

私の輪郭は正方形に近い顔なので、眼鏡の縦幅が大きいと、顔に対する眼鏡の面積比率が高くなり、余計に顔の縦の距離感が少なくなってしまします。

という事で上下の幅は狭い方が顔が細く見えるので、ベストな形は縦幅の無いもの(高さが少ない)という事でオーバル系がバランスが良くなります。

続けて持っている眼鏡の特徴を一つずつ話致します。


色と形が似合うが自分のイメージから遠い赤の眼鏡

色と形が似合う眼鏡

まずは金属製の赤いフレームの眼鏡からお話します。
パッと見、南キャンの山ちゃんとか、マルちゃんの親友のたまちゃんぽいですが、この形は顔に合っています。
(娘も似合わないと疑っていましたが、かけてみると意外と合っていて驚いていました)

まず色と形が似合います。
オーバル系はもちろんなのですが、この赤色も合います。

私はブルべにかなり寄ったブルべ冬なので青が似合うと思っていたのですが、スペクトルカラー診断を受けた際に一番似合うのは「赤」でした。

なのでその診断の通り馴染みの良さが出ています。

そしてパーソナルカラー診断の「艶が得意」というのもあってくすみの無い色にしたのも正解でした。


金属製の眼鏡に多い鼻あてについて

金属製の眼鏡に多い鼻あてについて少しみていきます。

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画僧のように樹脂製の眼鏡と比べると、目とレンズの間の距離が広い事があります。
この距離が広い場合、度数の強い眼鏡をかけると目が若干小さく見えます。

この回避方法は、薄型のレンズで回避で出来ると思いますが、そうなるとレンズ付き眼鏡の商品を選んだ場合は追加料金がかかります。

もし度数が強い方で追加レンズに変更する気無い人で、目の見え方の大きさについて気になる人は鼻あての無い商品を選ぶと若干ですが回避ができます。(必ずでは無く経験談ですのであしからずです。)


ブルーライトカットレンズの青いフレームの眼鏡

ブルーライトカット加工について

青いフレームの眼鏡はブルーライトカット仕様です。

このブルーライトカットは、レンズの素材に加工されているのでレンズの色の変化はありません。
パーソナルカラー診断で使っても見え方に影響がほとんど無い位だと思っています。(若干太陽光で比べるとやや暗く感じると思いますが、ほとんど違いは無いと思っています。)

因みに、この商品では無いのですが、以前レンズ付きの少々安い眼鏡屋さんでブルーライトカット眼鏡を購入した事があります。

その商品はレンズの表層に加工があるので、使用頻度によって表面に傷が入り、まだら模様になってきました。表層が剥がれてしまったのだと思います。
経験上この状態で使用すると視力には良くないような気が致します・・・。

もしレンズ付きの眼鏡屋さんでブルーライトカット眼鏡を購入されて、レンズの素材加工でないものをお使いの方は、表面の傷には気を付けて下さいね。

恐らく肉眼で見える程度にレンズに色がついていると思いますのでお持ちの方は確認してみて下さい。


自分のイメージに近いイメージの眼鏡

この眼鏡は私のイメージと眼鏡のイメージが近いと思っています。
ですので比較的オールマイティに使えます。

なので少々シャープな私がかけるとそのままのイメージです。
赤い眼鏡は自分のイメージよりはやや女性らしく柔らかい印象の眼鏡なので、かけるとそういう方向に寄ります。

眼鏡の楽しみ方にも通じるのですが、似合う範囲でイメージ違いのものを持っていると服装のイメージによって使い分けが出来るので複数持ちは便利です。


カジュアル仕様になった黒いフレームの眼鏡

最後は存在感のある黒い眼鏡です。

そして3つの眼鏡の中で一番眼鏡の縦幅があります。
他にもいろいろと違う部分がありますが(この後画像で解説します)、輪郭と目のパーツ補正の効果が低いという面があります。

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これは見たままなのですが、眼鏡の存在感が強いのでカジュアル仕様にしました。
イメージの強さがあるので、正直使い勝手の範囲は狭いんですね・・・。

似合う形と色であっても眼鏡のイメージが強いと、「眼鏡をかけています感が」強く出てしまいます。


離れ目さん寄り目さんはレンズ間の距離も考慮

ここからは写真で見る眼鏡の特徴を解説です。

まず眼鏡のレンズの間の部分です。

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黒い眼鏡が一番狭いです。
私の場合は少々寄り目なので、広い方がやや目が離れて見えます。

なのでこの3点の場合、黒い眼鏡は一番目が寄って見えるという事が起こります。


続いて眼鏡のレンズの横幅と眼鏡の端の雰囲気です。

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ここも全体的に黒い眼鏡が全ての要素で眼鏡幅が狭く感じます。

寄り眼緩和の効果が一番少ないのは、黒いフレームの眼鏡になりました。

ただ、フレームその側に金属のポイントがあるのでここは良い点です。

そして青い眼鏡と赤い眼鏡を見ると、赤い方がレンズの横幅が広く感じますが、フレームの存在感がないので青い方がやや外に広がって見えますね。

青い眼鏡は端の方にボリュームがあるのでそう感じるのだと思います。


最後に

上記の3点のうち、レンズ付きの眼鏡は赤いフレームのものです。
これはT.G.Lというお店で購入しました。

T.G.C.

しかもアウトレット店で安いましたので税抜き3,980円でした。

鼻あてのある商品なので目が小さく見える事は想定して購入したですが、そういう感じは少ないと思いました。
標準のレンズでもそんない分厚い雰囲気ではないのでかなり満足です。
下半分にフレームがないので多少の違和感が緩和されている部分もあると思います。

店頭に眼鏡レンズの見本が沢山並んでいたのでここもポイントが高いと思いました。


残りの青い眼鏡と黒い眼鏡は「メガネの愛眼」さんです。

メガネの愛眼 - めがね・サングラス・コンタクレンズ・補聴器等をご提供する眼鏡専門店

青いフレームは格安のフレームですがブルーライトカットをオプションにしたので少々高額になりました。

黒いフレームの方がフレーム価格が高かったのですが、標準のレンズにしたのでこちらの方がやや安かったと思います。

眼鏡で高くなるのはやっぱりレンズかなと思います。
もちろんブランドの眼鏡はフレームが高いのですが、機能レンズもやはり良いお値段がします。

因みに愛眼さんのレンズはZoffの標準レンズより一つランクが下だそうなので、Zoffの眼鏡と同じレンズを使いたい場合は、店頭価格より少しアップします。
(店員さんにそう言われましたし、実際に作り替えでZoffと同じランクのレンズで作った場合は価格がアップしました)

ショッピングモールで2店舗で値段を比較する場合は少し注意して下さいね。

Zoffオンラインストア【眼鏡・めがねブランド】

こうなるとZoffってすごいなぁと思います。

ただ愛眼さんはブランドフレームの扱いがあるのでここはレンズ付き眼鏡店とは大きく異なる特徴ですよね。

正直、ブランド物のフレームの方が何となく気分が良いのも事実です。(黒い眼鏡です。使い勝手は悪いんですが、気分は良いので気に入っています。)


と、色々と書いてみましたが眼鏡の無い人はすみません。
もし似合う眼鏡の診断や骨格診断、パーソナルカラー診断を受けてみたいという人は私のサロンにお越し頂けましたら詳しく導いてまいります。

clair(クレール)カラーイメージコンサルタント・数秘&カラー

今回は私の所有物のマニアック解説なのでこのブログでご紹介させて頂きました。

気になる事がありましたらコメント欄からでも。お答えできる範囲でお話致します。

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