「ファンデの粉吹き防止に」皮膚が薄い乾燥肌質?の私の化粧品の載せ方

今日は、乾燥肌質の私の化粧品の載せ方のご紹介です。特に冬場は乾燥してお化粧のノリが悪くなると感じています。
その辺りの解決策を私なりに講じてみましたので早速ご紹介したいと思います!

仕上がり軽し!CCクリーム

粉吹きとツッパリ感の悩みにはCCクリームが便利

以前に「CCクリームを使っています。」という事で、当サイト内でご紹介したかと思います。
仕上がりが「すっぴん」ぽくて、厚塗りになりにくく、クッションファンデーション用のパフでぽんぽんと載せると仕上がりが綺麗だという事でしたね。

CCクリームに変えた原因の一つには「ファンデーションの粉吹きとツッパリ感」だったのかなぁ?と冬になって思い出しました。

ファンデーションを使っている頃にも悩んでいたいのですが、上手に塗れない為なのか、ファンデーションとの相性が悪いのか、夏以外は頬やほうれい線のあたりに粉がふいたり、頬が突っ張ったりする感じがありました。

ファンデーション選びに悩んでいた頃は「きっと乾燥肌なんだろうなぁ」と思って、クリーム状のファンデーションにしたり、保湿を重点的にケアしたりしていました。

しかしあまり良い結果にならず、満足のいく仕上がりにはならなくて、ファンデーションが苦手になってしまいました。

ですので、CCクリームの様に粘度の少ないもので保湿効果の高い商品は、私にはとても便利な商品でした。

ファンデーションをやめた話(CCクリーム+パウダーで落ち着いたよ)


CCクリームを異なる商品に変えたら「粉吹きとツッパリ感が復活」

CCクリーム自体は、とても気に入っていたのですが、お世話になっているサロンから、もっと良い商品が販売されたので如何ですか?という事で、今はその商品を使っています。
これは、CCクリームよりカバー力があってUVケアにもなり、美容成分が多く含まれているものだという事で、UV効果とカバー力が良さそうだと思い購入したものです。

実際に手に取るとカバー力がCCクリームより高く、少し粘度もあってファンデーションに近い感覚で使えますという事だったのですが、この商品を使うと粉吹きと肌のツッパリが出てしまいました・・・。
とても良い商品のハズなのに、この様な結果になりとても残念に思いました。



乾燥肌質?皮膚が薄い人

一般的な粉吹きとツッパリ感の解消とは?

しかし美容成分が高いと言われた商品を折角買ったので、無駄にしない為に色々と調べてみました。粉吹きや、肌のツッパリ感の原因をネットで調べてみますと
・ファンデーションの質感の相性が悪い事
・乾燥肌である
・塗り方が合っていない
といった内容が多くの記事にされていました。(経験上も当てはまると思います。)

ファンデーションに悩んでいた当時の改善策として、試した事は
・クリームファンデーションの様に保湿力のある商品を使う
・乾燥肌を改善(食事・睡眠)
・下地を保湿量の高いものにする
・スポンジで伸ばして塗らない、ブラシや、スポンジでポンポンと載せる
という方法です。

今回の商品では、商品そのもののスペックが高いという事で「使い方」を色々試す事にしました。

スポンジを使ったり、ファンデーションブラシを使ったりです。
ですが、仕上がりが綺麗だなぁと満足する事はありませんでした。


皮膚が薄いとファンデの摩擦にも弱い?

先日お世話になっているサロンの勉強会で、「小鼻の横や頬に赤みが出るので改善したい」と相談したのですが、「肌が薄いのに、肌への刺激(こすったり、圧力をかけたりしている)が強いのでは?」という事を指摘されました。

洗顔と化粧品の正しい使い方。製品パフォーマンスを100%引き出す方法とは?
皮膚が薄いとは思いもよらないワードだったのですが、そう言えば、頬に薄くて細いシワの様なモノが出る事があります。
これが皮膚の薄さなのか?という感じもしますが、この皮膚の薄さを改善する事は出来ないそうです。

ですので、赤みが出たり皮膚の状態を保つ為に必要なのが、「こすらないケアが重要」になります。

乾燥肌質だから皮膚が薄いのか、薄いから乾燥肌質なのかわかりませんが、この二つはかなり近い部分でそれぞれが要因になっているのでは?と経験上感じています。

そして「もしかしたら、ファンデーションも擦る様に塗ってはダメなのでは?」と思いました。


粉吹き防止!ファンデの載せ方

ファンデーションの載せ方の参考動画

お待たせしました。長い前置きが終わりました。

ここから粉吹きが出やすい私が、クリームの載せ方で参考にした動画のご紹介と実際の使用方法の使い方のご紹介になります。

一生物のテクニック!リキッドファンデーションを綺麗に手で塗る方法

メイクアップアーティストの兵頭小百合さんという方の動画です。
「大人の女性」に向けたメイクチャンネル。 簡単で分かりやすい、明日から実践できるテクニックを詰め込んだメイク動画になっております。 
という事で、プロのテクニックを一般の視聴者さんでもわかる様に説明されている事や、大人の女性向けの動画ですので、流行の最先端のメイクいうより、自分にあったメイク方法を探すという部分で、アラフォー世代の私にはとても参考になる動画です。


この動画中でいくつかポイントがあるのですが、
・お肌に密着で崩れにくい
・ファンデーションの使用量が少なく済む
というファンデーションの使い方動画という事で、
・肌に密着する→粉吹き防止
・使用量が少ない→シワでよれにくい
という肌の薄い、乾燥肌タイプの人にぴったりの動画になっています。

この動画を拝見して再認識したのが、ファンデーションを載せる際は「肌を擦らない」という事でした。
プロの人に共通している事は擦らずにケアするという事ですかね~?

ファンデーションを伸ばしている様子も動画になっていますが、きっと力加減が絶妙なのでしょう。
動画の様に同じように指で押し広げるという方法は、乾燥肌質で、メイクの基礎がなっていない素人の私には少し控えた方が良いなぁと思いました。

という事で小百合さんの動画を活かして、実際にどのように肌へ載せているか?を書いていきます。分りやすいようにイラストでも描いてみました。


①指の腹を使って、頬の辺りを三角形の形を作る様にクリーム(ファンデーション)を伸ばす。

©さんがつ日記 ファンデーションの粉吹き防止

1. クリームはパール大の量を手の平に出します。
2. クリームを中指の腹に取ります。
3. 頬に三角に載せます。顔に点置きはしない事、載せる際は擦らない事に気を付けます。
4. ぽんぽんと指をずらしながらスタンプ式で広げます。


②薄くて良い部分は手に残ったクリームを乗せる。

©さんがつ日記 ファンデーションの粉吹き防止

1.①の時に指に残っているクリームや手の平に残っているクリームを使って、最初の三角以外の部分を軽くスタンプする様に載せます。
薄くて良い部分と言えば、目じりやまぶた、ほうれい線、顔の外側だと思います。
あまりべったり付けるというイメージでは無く、指に残ったたクリームをそのままポンポンとスタンプをする様に外へ広げるイメージです。
この時は綺麗に塗らなくても大丈夫です。

2.細かな部分、目尻、目の下側、小鼻廻りを中指の指先で塗ります。(ポンポンとスタンプの様に軽く押す感じです。)
私は口の横にも少しスタンプします。
ポイントは、指先を使うです。


③手の平の温度で顔全体になじませる

©さんがつ日記 ファンデーションの粉吹き防止

この工程を丁寧にすると「持ち」が変わります。(崩れにくくなるというニュアンスです。)

1.最初に三角に載せた部分(クリームが沢山載っている部分)を人差し指、中指、薬指の指先から指の腹辺りを使って、優しく軽く押さながらなじませます。
これは化粧品のケア用品を使う時の力加減で優しく顔に触れる位です。
そのまま外側へ全体に広げます。

この際も擦り広げるのではなく、スタンプのようにポンポンと押して広げます。

2.最後は手の平全体を使って優しく顔を押えます。
クリームや乳液を顔の上でしっとり馴染ませる様な手の使い方と言えば分りやすいでしょうか。

手の平全体にクリームが付くと思いますので、このまま顔の外側へ向かって広げるような感じで顔全体になじませます。
頬の外側、あごの下、おでこ部分に薄く載せるイメージです。
全体にしっかり塗ろう!とは思わなくてもそれなりに綺麗に広がります。
1.の時の「塗り厚のムラになっている部分を均一にし、クリームを密着させるイメージ」ですが、頬の三角の部分は他の部分より厚くなっても大丈夫です。


④気になる部分は重ね塗り

私の場合、頬のシミや、小鼻の赤みが気になるので、ほんの少しクリームを足すか、指に残っているクリームで、気になる部分のみ上に重ねます。
その際もスタンプ方式でぽんぽんと載せます。

⑤余計な油分やクリームをパフやスポンジで抑える

肌になじまなかったり、筋になっていたりする部分はパフやスポンジ等で油分を取っても良いです。
ただ、少ない量で綺麗に載っている場合は無理に油分を取らなくてもよいかなぁ?と感じていますのでお肌の様子をみて調整してみて下さい。


⑥パウダーは最初にクリームを載せた部分と、油分の出やすい小鼻とアイメイク部分のみ!

仕上げにパウダーを使う場合は、小鼻の部分と眉毛の部分にササッと載せる位で大丈夫です。

ほうれい線のあたりは乾燥しやすいのでパウダーは載せない方が良いとは思いますが、問題が無いなら載せても良いですし、お好みの仕上がりで大丈夫だと思います。

夏の時期はブラシでサッと載せを行っていましたが、乾燥する冬場はパフで押えながら載せると、より密着性が増して綺麗な仕上がりになりました。

使うものは粒子の細かいパウダーがお勧めです。

私の様にどうしてもしっかりとパウダーを使いたい人は、一番最初にクリームを塗った部分のみに載せると、自然な仕上がりになります。
③の時に、「頬の角の部分は他の部分より厚くなっても大丈夫です。」と書いたのは、パウダーをしっかり載せる際にも有効だからです。

無理に顔の全体にしっかり載せると粉っぽさが粉吹きに繋がりやすいかなぁ?と思いますので、部分使いに近い感覚で使ってみて下さい。


最後に

という事で、
・冬場の乾燥する季節は、夏と同じような使い方では綺麗に仕上がらない事
・少し粘度のあるクリームは、手で圧着するような感じで乗せると密着性が増して綺麗に仕上がる事
をご紹介させて頂きました。
この方法にしてから、自己満足ですが、仕上がりが綺麗になったと思いますし、帰宅後に頬に粉っぽさが感じられなくなりました。

冬の時期はどうしても乾燥するという人や、季節によって肌の状態が変わりやすい人で、同じ商品を使っていても、何だか最近はノリが悪いなぁ?と感じる方の参考になれば良いなぁと思います。

そして、「肌に合わなくなった?」と感じていても、使い方を工夫すれば買い替える必要が無いのでは?とも思いご紹介させて頂きました。

また、この方法で試したけど、やはり乾燥が気になる!という人は、化粧水や保湿クリームを肌に載せた後で乾いていない状態(しっとりしている間)にファンデーションや、化粧クリーム(CCやBB等)を乗せてみてはどうでしょうか?

私もこの方法でしっとりしたお肌の状態からお化粧をしていますが、手で密着させる事と、パウダーで仕上げる事であまりベタベタとしませんよ。


追記

お世話になっているサロンの勉強会でお聞きしたのですが、日本で売っている化粧品は良いものが多いと仰っておられました。

メーカーさんもかなり研究されていて、良いものを作る努力や技術も高いそうです。私の使用している商品をご紹介はしますが、お使いの商品が気に入ったり、お好きなメーカーさんがあれば、その商品を使ってよりパフォーマンスを上げる使い方という事で参考になれば幸いです。


『エルモサ新商品勉強会へ〜皮膚再生専門サロンLuNa』

不死化ヒト歯髄幹細胞(再生因子) と言う難しいですがすごいものが入ってます。 名古屋大学×クオリーメン社(世界特許) 意味がわからないと思いますが、とにかくすごい! 色が付いててファンデーションみたいなのに、しっかりと細胞に届く!日中もお肌を守る! そんなリキッドファンデーションてどこにもないです!

使っている商品は、セリュー化粧品「ジニアールUVプロテクション」で上記のお店で買えます。
色は2色展開で、ブルーベースの私は「ヌーディピンク」を使っています。
塗り方をマスターしたので綺麗な仕上がりで満足していますし、使っていて「日に日に肌の状態が良くなっているのでは?」と感じています。美容成分が効いているのでしょうか???
少しお値段はしますが、少量で全体に馴染みますし、UVケア、美容液、ファンデーション代わりにと使えますのでコスパは悪く無いと思いますよ。

化粧品も日に日に良いものが出ているみたいですので、こういった良いものを使って年相応に綺麗でいたいですね。


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